今年度もありがとうございました。
新しい年が明けたのがついこの前のように思っていましたが、あっという間に弥生三月になります。
この時期になると、いつも頭に浮かぶのが『光陰矢の如し』という言葉です。月日の移り変わりはいつの時でも同じ速さなのですが、卒園式・修了式を目前に控えたこの時期、そのスピードは普段よりも格段に早く感じています。そして、一年の終わりを嫌がおうにも実感するものです。
特に卒園児の保護者の皆様は、この1年で体も大きく成長し、いろいろな事が子どもに任せられるようになり、たくましさを感じる反面、少しずつ親の手から離れるさみしさも感じておられることでしょう。
子どもたちは1年を通して様々なことを体験してきました。その中で、友だちとの関わり方を学んだり、集団での生活の仕方を身につけたり、生活をしていく上で必要なことをたくさん吸収したように思います。保育をしている私達も子どもたちの成長が一番のエネルギー源です。また、父母の会会長の上田様をはじめ代議員の皆さん・保護者の皆さんには、上長与幼稚園の幼児教育にご理解をいただき、職員一同厚くお礼申し上げます。そして、残された日々を子どもたちとしっかり向き合っていく所存です。ありがとうございました。




大盛況!作品展  -ありがとうございました-
去る、2月6日・7日の両日お休みにもかかわらず、たくさんの方々にご来園いただき作品展を開催いたしました。
今年は「テーマパークへ行こう」をテーマに、それぞれの学年が水族館・動物園・遊園地の実現に取り組みました。一人ひとりのイメージを一つにまとめて作り上げていく過程には苦労するところもありましたが、プレイルームに子どもたちの力作を展示することができました。
来園いただいた方々からは、子どもたちに向けてメッセージや感想をお寄せいただきありがとうございました。心あたたまるメッセージに私達も嬉しくなり、癒される思いがしました。また、子供たちにも皆様からのメッセージを読んで聞かせました。たいへん、喜んでいました。来年度への期待を大きく受けながら『楽しい作品展・参加型の作品展』を目指して頑張りたいと思います。



長い冬休みが終わり、元気な子どもたちの声が園に戻ってきました。3学期がスタートして3週間が過ぎようとしています。少しずつ生活のリズムを取り戻しながら、子どもたちは縄跳びの練習をしたり、お正月あそびのカルタや福笑いをしたり、いろいろなことに挑戦しています。
3学期はまとめの学期です。子どもたちは4月からクラスの友だちと生活をしていく中で、集団での生活の仕方を学び見とおしを持って行動することができるようになりました。また、友達とけんかをしたり、楽しく遊んだりして、他の人とのかかわり方を少しずつ理解してきているようです。まだまだ、いろいろなことを吸収し成長を続けている子どもたちです。3学期は、このような子どもたちの姿をしっかり把握し、進学・進級することを意識させながら保育計画を進めていこうと考えています。どうぞ、ご家庭でも進学・進級の話題をプレッシャーにならない程度に、お父さん・お母さんも応援していることを伝えていただきたいと思います。
本年度も残すところ2ヶ月程ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。


只今、作品展準備中!
先日、今年度の作品展のご案内をさせていただきました。今年は「テーマパークへ行こう」をテーマに各学年が水族館・動物園・遊園地を工夫して表現します。プレイルームが3つのテーマパークへ変身です。
現在材料集めや設計図作りなどクラスの友達と考えを出し合いながら力を合わせて、製作活動が始まったところです。2月6日・7日の作品展を楽しみにしていてください。子どもたちの力作が所狭しとプレイルームのフロアーに勢ぞろいするはずです。私も今から楽しみでありません。


まだまだ油断大敵! インフルエンザ・・・
以前としたら話題にも上がらなくなったインフルエンザですが、現在10人(21人現在)の子どもがかかっています。流行の兆しがみられます。いつものことながら手洗い・うがいをして予防に努めてください。
また、水痘・流行性耳下腺炎にかかっている子も数名おります。ご注意ください。



きゅうしょくだより
1年のなかで最も寒い日が多いといわれる2月。季節の変わり目が立春ですが、その前日がいわゆる「節分」です。豆をまいて鬼を追い払い、邪気や災難を払い清めましょう。それを機に、ご家庭でも豆料理はいかがですか。


ダイズ はだいじ!
ダイズは「畑の肉」といわれるほど、たんぱく質が豊富!大切な栄養素がバランスよく含まれていて、生活習慣病の予防や、脳の活性化にも役立つのです。
ダイズからできた食品は身近にたくさんあります。エダマメもダイズが若いときに収穫されたもの。豆腐や納豆もダイズからできています。日本の食生活になじみの深い食べ物なのですね。


よくかむことは なぜ大事?
食べ物はかめはかむほど、体によい効果があります。一般的に「一口食べたら30回かもう」といわれます。弥生時代では1回の食事に約4000回かんでいたそうで、最近ではぐっと減って約1000回以下になっているそうです。さらにファーストフードのような軟らかい食事では、かむ回数はその半分以下に減ってしまうそうです。
よくかむことは成長段階の子どもたちに、次のような働きをしてくれます。よくかんで食べることを心掛けましょう。
・歯やあごの骨、口の周りの筋肉が発達し、歯並びが整う。発音もはっきりする。
・脳への血のめぐりがよくなり、頭の働きが活発になる。
・食べ物がじっくりと味わえ、味覚が発達する。
・満腹感を得やすく、食べすぎをおさえる。



だ液は 働き者!!
よくかんだり、酸っぱいものを食べると出る「だ液」。実はわたしたちの健康に欠かせない、とっても約立つ働き者なのです。
〔だ液の働き〕
・抗菌作用があります
・消化を助けます
・虫歯や歯周病になりにくくします
・食べ物を飲み込みやすくします
・食道や胃の粘膜を保護します



☆2学期が終わります・・・☆

 9月の運動会の練習からスタートした2学期ですが、21日・22日間の2日間を残すばかりとなりました。2学期は、運動会や生活発表会といった大きな行事をはじめ、たくさんの行事を経験した子どもたちは、友だちと協力することや我慢すること、一生懸命集中すること等を学んだように思います。また、集団での生活の仕方もだいぶ定着し自分でやってみよう、挑戦しようとする姿も見られるようになりました。きっとご家庭でもお子さんが、いろいろな事ができるようになったと感じておられることでしょう。
 23日から冬休みに入ります。これまでに、たくさんのことが一人でできる様になった子どもたちです。「冬休み中に、自分でできることは自分でやりましょう」と子どもたちに話します。どうぞ、この機会になにか一つ子どもができそうな事を約束して休み中に取り組ませてみてください。約束事を継続させることも必要だと思いますし、習慣つけすることにもつながると思います。また、冬休みは年の瀬・新年の日本古来の行事があります。この時期ならではの挨拶の仕方やお年玉をいただいた時などに「ありがとうございます」と言える様にご家庭でも話しをしていただきたいと思います。
 3学期は、2学期に見せてくれた成長にプラスして、もっと子どもたちの頑張っている姿をお見せできるよう、保育に努めたいと考えています。この1年保護者の皆様には、たくさんの事でお力をいただきました。職位一同感謝申し上げます。
2010年が、皆様にとって幸多い年でありますようお祈りいたします。また3学期始業式に元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。



インフルエンザなどについて

 現在幼稚園では、インフルエンザにかかっている子はいません。落ち着いてきているようで安心しています。でも町内の小中学校、保育園などではまだ流行っているようです。引き続きご家庭でも予防に努めて頂きたいと思います。休み中にインフルエンザにかかった場合は幼稚園に連絡をお願いします。
 なお、最近はインフルエンザの他におたふく風邪や水疱瘡にかかっている子が増えていますので皆さんにお知らせしておきます。



きゅうしょくだより

 早いもので今年も残り数週間です。
冬休みに入り、お正月にはそれぞれのご家庭で年始のあいさつをかわすことでしょう。
日本には、季節ごとに健康や長寿の願いが込められた、特別な食事があります。行事にちなんだ食事をするときは、「この料理には、こんな願いや知恵があるんだよ」とお子さんに話して、日本の食文化を伝えていきたいですね。

 お正月料理(おせち料理)
何事も「初め」を大事にする日本では、元旦の朝は、特別にめでたいもの。そのときに食べるものには、たくさんの願いが込められています。
●数の子
数の子の正体はたくさんのニシンの卵。子宝に恵まれ、子孫が繁栄するようにという願いが込められています。
●栗きんとん
きんとんのきれいな黄金色に、金運や商売繁盛の願いが込められています。
●黒豆
黒い豆で邪気を払い、健康に(まめに)まじめに(まめまめしく)過ごせるようにという願いが込められています。


 旬を食べよう 〜さつまいも〜
子どもたちが大好きなさつまいもの季節です。園でも子どもたちが掘ってきたお芋を給食でも使わせていただきました。あわただしい冬休みですが、親子でクッキングしてみませんか。



発表会に向けて・・
 急な冷え込みで冬がやってきました。しかし子どもたちは発表会の練習で「暑い・・・」と言いながら、体をいっぱい動かして練習に励んでいます。
 毎日の練習で少しずつ上達している子どもたちです。はじめは教師の真似をしながら曲に合わせることがやっとでしたが、繰り返し何度も真似をしていくうちに、リズムを感じ、振りを覚えて、自分たちで踊ることができるようになってきました。また、台詞も教師の口真似をしながら覚えていき、今では抑揚をつけて上手に台詞を言えるようになりました。練習の途中では、うまくできず「はい、もう一回やってみよう」「ここはもっと大きく」など、時には教師から指導を受けてプリッとする子、涙ぐむ子と教師と子どもたちの間にもドラマがあります。年長組は、経験があるので、踊りや台詞覚えも早く、クラスの仕上がりも上々です。初めて発表会を経験する年少・中組は、一度に振りをつけながら台詞を言う・ダンスをしながら場所を移動するといった動きが、なかなかマスターできず、練習を頑張っているところです。
 子どもたちは、このような練習の過程を経て本番に挑みます。おうちの方やたくさんのお客様に見ていただくことを励みに頑張ります。当日は、今までの練習の成果を十分に発揮して元気いっぱいの姿を披露してくれるものと思います。どうぞ皆さんも楽しみにして本番を待っていてください



油断大敵! 新型インフルエンザ
 まだまだ油断大敵のインフルエンザです。全国的にインフルエンザの患者が増え、重症化が心配されているようです。幸いにして、本園は流行する兆しは無いですが、今後も予防に努めていきたいと思います。また、インフルエンザにかかったかなぁと感じたら、まずかかりつけの病院で診察・検査を受けていただき、適切な治療をお願いします。そして園にも結果を連絡してください。最近、一日で熱が下がったからインフルエンザではないと自己診断をされて病院にかからない方がいます。インフルエンザの症状は様々です。疑わしいときは、必ず病院に行って頂くことをすすめます。どうぞご協力よろしくお願いします。


給食室より 〜かぜに負けない食生活を〜
 12月にはいると寒さも強まり、本格的な冬がやってきます。栄養バランスがくずれ、睡眠不足や疲労が重なると、ウイルスへの抵抗が低下し、かぜをひきやすくなります。インフルエンザの予防のためにも、手洗い・うがいに加えて、しっかりとした食事をとりましょう。旬の野菜には、体を温めてくれる効果もあります。
☆レンコン・・・・食物繊維、ビタミンCが豊富。煮物や天ぷらにピッタリ!
☆ダイコン・・・・ビタミンCと食べ物の消化や吸収を助ける酵素がいっぱい
☆ホウレンソウ・・ビタミンA・C・Eが豊富。鉄分も多く含まれます。
☆ハクサイ・・・・ビタミンCや食物繊維が多く含まれています。くせがなくどんな味付けにも合います。



秋、楽しいことがいっぱい・・・
 日ごとに秋の気配が深まってきました。運動会が終わり幼稚園の子どもたちは、活発で安定した毎日を送っています。気候も過ごしやすくなり外遊びが盛んで、運動会の続きでエンドレスリレーを年中・年長児が一緒になって走ったり、縄跳びカードの挑戦が始まったり、園庭は子どもたちの元気な声で賑やかです。
 また、お部屋では“おくんちごっこ” や “お店屋さんごっこ”が盛んで、ネックレスをたくさん作って売ったりおにぎり屋さんが「買いに来て」と誘ったり、園のいろいろなところに子どもたちの活気があふれています。この時期ならではの子どもたちの姿です。
 あそびを通して、様々なことを経験させながら子どもたちが社会性や友だちを思いやる気持ち等身について欲しいと思っています。

★14日に行われた“お招き会”では運動会と間が近いにもかかわらず、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに参加いただき、大変嬉しく思います。子どもたちも大喜びで楽しく過ごすことができました。
 また、今年度のお招き会ではおじいちゃん・おばあちゃんと一緒にあそぶ時間をたっぷりとり、いろいろな伝承遊びのコーナーにかかわりを持てるよう工夫しました。得意な遊びにおじいちゃん・おばあちゃんたちが、一生懸命子供たちの手をとり教えている姿が印象的でした。子どもたちも始めて見たり触ったりするおもちゃが多く、新しいあそびの発見ができたようです。
 おじいちゃん・おばあちゃん達の中には、事前にあそびを練習してきてくださった方もおられたようです。特に人形劇や手品を披露してくださった、そら組の中村麻衣子さんのおじいちゃん・おばあちゃんには、毎年の事ながら感謝の気持ちでいっぱいです。このように、たくさんの方々にお世話になりながら、園行事が支えられていることを改めて感じた一日でした。ありがとうございました。

 他にもこの時期ならではの楽しい活動がいっぱいです。年長は消防署見学に行きました。年中・少児は園外保育に出掛け、木の実を拾ったり虫取りをしたり自然に触れます。日々のあそびもいろいろな形に変化して、子どもたちの楽しそうにしている様子が伝わってきます。次号クラスだよりで、様子をお知らせすることができると思います。お楽しみに!



〜お願い〜
11月1日(日)より来年度の新入園児受付が始まっております。
ご近所に該当されるお子さんがいらっしゃいましたら、本園のことをよく理解してくださっている皆様方から、お誘いしていただけたら幸いです。どうぞ よろしくお願いいたします。



きゅうしょくだより
朝晩冷え込み、いよいよ風邪やインフルエンザなどの感染症が流行る季節となってきました。風邪のウィルスは、くしゃみやせきで飛び散ります。外でさわった物にウィルスがついていることも・・・。手洗い・うがいの習慣を身につけ、バランスのよい食生活を心掛けましょう。


風邪のときの水分補給と食事
風邪を治すには、しっかりと体を温めて栄養を摂り、ぐっすり眠るのが一番!!
胃腸が弱っているので、刺激が強い食べ物や、塩分や脂肪分、繊維質が多い食べ物は避けたいもの。風邪の時にお勧めの、体が温まって、栄養のある飲み物・食べ物をまとめてみました。ご家庭でも参考にしてみてください。

・水分補給にぴったり!→麦茶・番茶・湯冷まし・りんごの果汁など(少量ずつ、何回かに分けて)
・消化もばっちり→おかゆ・うどん・みそ汁(食材では豆腐、鶏のささみ、カレイなど)
・ビタミン類がたっぷり!→豆腐・じゃがいも・かぼちゃ・卵など(体調を整えるのに役たちます)



旬を食べよう 〜柿〜
柿の原産地は実は日本。日本人に古くからなじみのある果物です。柿にはビタミンCをはじめ、マンガン、カリウムなど多くのミネラルが含まれているため、冬のビタミン補給にぴったり!「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があります。
昔の人は柿に多くの栄養素が含まれていることを、生活の知恵として感じ取っていたのかもしれませんね。


運動会に向けて
 10月4日はいよいよ運動会です。4月に入園した子どもたちにとっては初めての経験となります。“運動会ってなぁに?”と思いながら、先生と一緒に練習を始めました。毎日少しずつ繰り返しの練習を通して出来ることが増えました。お父さん・お母さんに見ていただく事を楽しみに頑張っています。経験のある子どもたちは、かけっこの走り方にも力強さを感じ、負けたくないという気持ちが伝わってくる程です。また、年長児はリレーの練習になると白熱し、練習の度に順位が入れ替わるほどで。そら・ほし・にじ組の意気込みを感じます。「その力は本番までとっておいて欲しいなぁ。」と私が話すと「だめって、いっぱい勝ちたいとって」と頼もしい答えが返ってきました。子どもたち一人ひとりが様々な思いを込めて運動会に向けて気持ちを高めているようです。
 今年は9月に5連休があり、練習の期間がいつもより短かったので、できあがりを大変心配しておりましたが、総合練習を前に体育教室の平川先生から「バルーンも組体操も上手ですよ。本番を楽しみにしてください」とお褒めの言葉をいただきました。本番ではきっと、頑張った成果を見せてくれるだろうと、今から楽しみでなりません。
 当日は、お子さんの頑張った姿をたくさん認めていただき、褒めていただきたいと思います。



お帰りなさい!コンポくん
お帰りなさい!コンポくん
 夏休み中に、園庭のコンポ君をメンテナンスのため業者さんに出していました。梅雨明けが長引いた事もあって、予想外にメンテナンスに時間がかかり始業式の日には間に合わず、子どもたちはがっかりした様子でした。子どもたちは、あそびの天才ですから、コンポ君がなければないように砂場や滑り台・ブランコ等で元気いっぱい楽しく遊んでいるのですが、14日にコンポ君が新品同様になって戻ってくると、コンポ君に群がって登ったり滑ったり、中に入ったり、子どもたちの賑やかな声がコンポ君の大人気ぶりを感じさせてくれました。
 久しぶりのコンポ君でしたが、遊び方もしっかり覚えており、きちんとルールを守って遊ぶことができました。



油断大敵!新型インフルエンザ
 まだまだ拡大中の新型インフルエンザです。予防のためのうがい・手洗いは今後も園で徹底して取り組んでいこうと思っています。
以前もお知らせしたように、まだ本園では新型インフルエンザにかかった園児・職員はおらず平常の保育を行っていますが、いつ本園の関係者に感染するかわかりません。万一新型インフルエンザにかかった方がでたら、広がり方によっては休園も考えています。また、幼稚園自体が抵抗力の弱い子どもがたくさん集まっている団体なので、外部から感染を防ぐ事も視野に入れなければなりません。そこで、今後運動会をはじめ、お招き会等の行事の実施をその時々の状況によって検討していきます。保護者の皆様にもご理解いただきますようお願いいたします。



きゅうしゅくだより
 秋も深まり過ごしやすい季節となりました。しかしながら、日中の暑さはまだまだのようです。園では運動会の練習の真っ只中!体をたくさん動かすには“元気のもと£ゥ食が必要です。朝ごはんをしかりと摂るようにしましょう。

忙しい時に便利な 朝食アイディア
@みそ汁の準備は前日の夜に
具は前日の夜にあらかじめ切っておく。昆布やだしパックを水につけておき、朝材料を入れてあたためるだけ!
A冷凍ご飯のストックを
ご飯を炊くときに多めに炊いて、小分けして冷凍。必要なときにレンジへ。
B下味をつけておく
魚や肉は前日に下味をつけておけば、朝は焼くだけ!
C残り物を活用する
前日に残ったおかずを冷蔵しておき、朝温める。
D白いご飯に混ぜるだけ
ご飯に混ぜたり、のせたりするだけで食べられるものを常備しておく。納豆・鮭フレーク・しらす・のり・ごまなどは栄養面でもグッド!



キノコの季節となりました
 秋といえばキノコ。キノコ類は食物繊維とビタミンDが多く含まれています。便通をよくしてくれる食物繊維と、カルシウムの吸収をよくして骨や歯の発育を助けるビタミンD。卵やベーコンと一緒に炒めると食べやすく、栄養もたっぷりです。キノコの中でも日干しにしたシイタケは、生の物よりもビタミンDをたくさん含んでいて、お勧めです。シイタケが苦手なお子さんでも、みじん切りにしてハンバーグなどに入れれば食べやすくなります。


2学期スタート
 いよいよ今日から2学期がスタートしました。子どもたちの元気な声が幼稚園に戻り、賑やかになりました。2学期は、運動会・生活発表会といった大きな園行事があります。また季節的にも過ごしやすいため園外保育に出て秋の自然にたくさん触れたり、集団を少しずつ意識させたりしながら、いろいろなことに挑戦できる活動を計画しています。まずは、子どもたちが夏休み気分から早く抜け出し幼稚園生活に切り替えができるよう様子を見ながらかかわっていきます。今学期も行事ごとや日々の園生活の中で、父母の会の役員さん・代議員さんをはじめ保護者の皆様方には、たくさんのお願い事をすることと思います。どうぞ、ご協力の程よろしくお願いいたします。


“新型インフルエンザ”にご注意!
 再三園だより等でお知らせしているように、新型インフルエンザの予防について、「うがい・手洗い」の習慣化をお願いしてきました。新型インフルエンザについては、5月からずっと報道などで話題になっているので保護者の皆さんも知識をしっかりともっておられることと思います。最近では、大臣から流行発言もありました。また町内の学校でも新型インフルエンザ発生のため活動を自粛する等の処置をとったところもあるようです。
2学期が始まると幼稚園に一同が会し生活をともに行うため、新型インフルエンザの流行も予測されます。園でも関係機関の指導の下、きちんとした対応を考えています。子どもたちは、自分の体調のことを上手に伝えることができません。私たちは、日々の健康観察を十分行い、うがい・手洗いの励行に努めていきます。体調が優れない様子の時には、早めの休息をとらせ、早い回復をと考えます。保護者の皆様にもお迎えなどお願いすることも増えると思います。どうぞご協力をお願いいたします。
急な発熱・風邪の症状の時には、かかりつけの病院に早めの受診をしてください。また、“新型インフルエンザ”と診断されたらすぐ園に連絡をください。


入賞おめでとう!!!
 7月に住友生命の絵画展に、年長・年中の子どもたちの絵を出展しました。その結果7名の子どもが各賞を受賞しました。お知らせします。
優秀賞→ 小椎尾 豪・長迫 想汰
佳  作→ 永冨 竣太・星出 陽太・野口 優太朗・藤原 虹・宮崎 和斗


えんだより 〜2009.7月号〜
梅雨入りしたというのに雨らしい雨もなく、毎日の晴天に子どもたちは元気に園庭で遊んでいます。子どもたちは、4月からの新しい園生活にも慣れ、少しずつですが行動範囲も広がり、担任の先生が側にいなくてもあそびを続けられるようになってきました。また、友達とあそぶ楽しさを感じるようになり、数名で戦いごっこやプリキュアごっこ・剣作りなど気の合う友達と一緒にあそぶ姿を園のあちらこちらで目にすることが多くなりました。しかしその反面、友達とあそぶことが多くなったぶんだけトラブルも増えてきました。「○○君が叩いた」「○○ちゃんが押した」など困った事を担任に報告しているようです。トラブルは、それぞれの子どもが自分の思いや考え通りにあそび等が進まない時に発生します。トラブルが起こるということは、双方が考えを持って行動している証です。大人はすぐにたたいた方が悪い等と、すぐ善意で解決しようとします。でもそこには一生懸命、自分の思いを伝えようとする姿や思い通りにならず悔しい思いを持ちながら我慢する姿、思いを上手く伝えられずイライラする姿など、たくさんの気持ちが入った場面があります。これは成長の過程として、とても大切なことだと思います。トラブルは、自分の思いを伝えることの難しさや、相手の気持ちを考えるよい機会にもなりますし、時には嫌な思いを感じることも必要だと思います。
私たちはトラブルの中に子どもの成長を感じています。善意を伝えることも大切なことだと思いますが、子どもたちの気持ちや考えを大切にし、見守りながらかかわっていく事を忘れてはいけないと思っています。


日曜参観 ありがとうございました
14日の日曜参観では、お休みにもかかわらず、たくさんの保護者の皆さんに参加いただき誠にありがとうございました。子どもたちは、何日も前から参観の日を楽しみにしていました。お母さんは日ごろから園に来園する機会が多いので、子どもたちの中でもそれがあたりまえになっているようですが、お父さんが園にやってくるという事は、やはり格別なのでしょうか! 朝から興奮している子が多かったようです。
園では、なかなかお子さんの様子を見ることができないお父さま方を中心に考え、日曜日に参観の日を設けて実施しています。園にお出でいただくので、子どもと一緒に活動できるような内容を考えました。お父様方の中には、子どもと一緒になって先生の話を聞いて活動に取り組んでくださっている方もおられ、嬉しく思いました。子どもたちも大変満足していたようで喜んでいました。今後も機会がありましたら、お子さんの様子をご覧になっていただきたいと思います。



給食室より
今年も梅雨入りし、じめじめした毎日がやってきました。これからの季節、子どもたちはよく汗をかきます。だからといって水分を取りすぎると、体がだるくなり、夏バテになりかねません。人間の体の60〜70%が水分です。その水分の重要な役割の一つに“体温の調節”。上がりすぎた体温を下げるために汗をかき、皮膚から熱を奪って体を冷やします。それと、“毒素の排出”。体内の不要な物質をおしっこや汗として体外に出します。このように人間の体には水分が欠かせません。
熱射病や日射病にならないよう、体内から不足した水分を上手に補うようにしましょう。
******上手な水分補給*****
1.一度にたくさん飲むのはやめましょう
 (一度にたくさん飲むと、胃に負担がかかります。コップ1杯程度で...

2.汗をかく前後に補給
 就寝中はたくさんの寝汗をかきます。寝る前、起きた時やお風呂に入る前、後など。

3.常は水かお茶で
 たくさん汗をかいた時は、少し冷たいイオン飲料で塩分やエネルギーの元となる糖分を摂りましょう。
〈市販のジュース〉糖分の摂りすぎに注意しましょう。
〈牛乳〉消化吸収に時間がかかり、胃腸の負担となり、水分補給という点では適しません



えんだより 〜2009.6月号〜
去る13日は保育参観・父母の会総会とたくさんの保護者の皆様に来園いただきありがとうございました。子どもたちは、お家の方が幼稚園に来てくださる事をとても楽しみに、朝からソワソワしていたようです。
各クラスとも、日々の子どもたちの姿がわかるような保育活動を設定して参観していただきました。中には緊張していた子もいたようですが、皆一生懸命先生の話を聞いて活動に取り組んでいました。日に日に椅子に座って活動に集中する時間も長くなり、いろいろな活動を吸収しているようです。1日の生活の流れも少しずつですが雰囲気で感じたり、周りの人の動きを見て真似をしたりすることで、身につけているようです。まだまだ教師の援助は必要ですが1年が終わるころには1人で身の回りのことが出来るように目標を持って一緒に取り組んでいきたいと思います。
これから、いろいろなことが出来るようになってきます。ご家庭でもお子さんに任せるところは任せ、できた時にはたくさん褒めて、やる気・頑張る気持ちを育てていきましょう。


新型インフルエンザに注意
皆さんTV・新聞の報道でご存知のように、国内感染者がでました。今のところ大阪・兵庫の関西地区での感染者が拡大されているようです。長崎では発症しないようにと願ってなりませんが、万が一の時を考えて、幼稚園では県の関係部署より指導を受けながら対応することを職員間で話し合っています。また日頃より取り組んでいる手洗い・うがいをいつもよりこまめに実施させ予防に努めています。ご家庭でも、手洗い・うがいの習慣にご協力をお願いします。疑わしい症状を感じられたときには、保健所等に相談していただきたいと思います。また、園への連絡も忘れずにお願いします。


伝言の難しさ・・・!
5月18日に各クラス連絡網で「離任式の延期のお知らせ」をまわしました。その際、延期の理由も一緒にお伝えしたのですが、その事柄がどの時点で変わったのか園としてはわかりませんが、事実と違うように伝わったクラスがあり、それが“誤報騒動”になり、小学校や関係機関にご迷惑をかける事態になりました。伝言の難しさを実感した1日になりました。
今後もクラス連絡網を使う機会はあります。伝える内容の簡素化やメールによる一斉送信の方法など改善策を検討しているところです。このようなことがないよう気をつけていきたいと思います。


きゅうしょくだより
6月4日は虫歯予防デー。虫歯にならないためにまず気をつけることは、毎日の歯磨きだと考えるかと思いますが、それと同じくらい大切な習慣が「よく噛むこと」カミカミ運動です。
軟食化が進む今日、よく噛んで食べることの大切さを改めて考えてみましょう。

<しっかり噛んで食べることで・・・>
1.あごが発達してきれいな歯並びに
2.歯や歯ぐきの病気予防
3.胃腸の働きがよくなる
4.食べ物の味がよくわかる
5.頭がよく働く
6.発音がはっきりする
7.がん予防
8.ゆっくり食べることで肥満予防
一口に30回ほど噛むのが理想と言われますが、少しでも心掛けて噛むことで、よりよい習慣となることでしょう。
他にも視力をよくしたり、情緒を安定させたり、顔の表情を豊かにしたりします。最近口をポカンと開けている若い人が増えてきたといわれますが、これもしっかり噛むことで、口の周りの筋肉を鍛えることが少ないためだそうです。


旬を食べよう 〜ピーマン〜
これからの季節、トマト・かぼちゃなど緑黄色野菜がおいしく出回ります。
その中でも多くの子どもたちが苦手としているピーマン。
最近では緑のほかに黄や赤など多く見かけるようになりました。赤ピーマンは特に栄養価が高く、甘味も強いようです。
選び方・・・形が大きく、緑の濃いもの。えの部分もピンとしていて、ハリとつやがあり、肉厚なもの。
保存方法・・・水に濡れていると腐れやすいので、水気をとって袋に入れて冷蔵庫へ。比較的、日持ちします。


えんだより 〜2009.5月号〜
新学期がスタートして、2週間が過ぎようとしています。入園式の時に泣いていた子どもたちも、日ごとに落ち着き泣かずに登園するようになりました。少しずつ慣れてきていることと思います。子どもたちは、年長・年中・年少と進級・入園して一人ひとりが新しい環境に順応しようと頑張っているところです。一人ひとりが、はじめてのことに直面して“どうしたらいいか”先生と一緒に考えながら取り組んでいます。新入児は園で生活をすること全てが、はじめてひとりで経験することになります。ご飯を食べること、トイレをすること等、今までおうちの方の手伝いを受けて行っていたことを一人でできるように幼稚園で頑張っていきます。幼稚園で教わったことがすぐ結果として目に見えることはないですが、時間をかけて頑張っている子どもの姿を受け止めていただき見守ってほしいと思います。“見守る”ということは、大人にとって、とても根気が要ることです。共に子どもの成長を願う者として、見守ることの大切さを心に留めて関わりを深めていきたいと思っています。これからの4年間・3年間・2年間を大切に過ごし、自立の一歩として身の回りのことができるように援助し指導していこうと考えています。


お・ね・が・い
最近「幼稚園は時間に厳しすぎる」とご批判をいただいております。特に預かり保育のおやつ作りの申し込み締め切りについては、1分1秒過ぎたら受け付けてもらえないというようなことで、お叱りを受けております。このことについて園でも検討しましたが、実施するに当たっては準備が必要で実施日から逆算して業者に発注し園に届いた品物を加工するなどの行程を考えて、申込期間を設定しております。申込み期間も数日設けていますし、何より時間を設定しないと発注に支障がでて準備ができなくなってしまいます。また、他にもお迎えの時間が3時ちょっと過ぎたら預かりにさせられた等の声を聞きます。このことについても、入園説明会のときに話をさせていただいたように管理上問題があるので3時という線を引き、保護者の皆さんにご協力をお願いしています。時間の約束事はたくさんあって保護者の皆さんにもご負担をかけているようですが、集団で行動することを考えたとき園でも余裕を持って時間の設定はしています。「ほんの数名ぐらい時間に間に合わなくても、融通ををきかせていいのに・・・」と考えている方もおられることと思います。しかし、これを“まっいいかぁ、しょうがない”とすると、統制が取れず子どもたちの生活に支障がでてしまいます。どうぞ、園の事情をお汲み取りいただき保護者の皆さんの協力をお願いするしだいです。いつもお願いすることばかりで、心苦しいのですがよろしくお願いいたします。


きゅうしょくだより
入園、進級して早数週間。子どもたちも少しづつ園生活に慣れてきたところでしょうか。5月に入ると給食も週に4回ほどになり、子どもたちは集団給食の中で食事のマナーや新しい食材・メニューなど、多くのことを学んでいきます。食が細かったり、偏食が多い子など不安を感じているお母さん方もいることかと思いますが、給食室でも多くの子どもたちに美味しいと言ってもらえるような給食にしていきたいと思っています。


食材を見て、触って、においをかぐことも食育!!
食べるものが、どんな食材から作られているのかを見るのは、とても大切なことです。分けてもらう「命」の姿をまるごと見て、視覚からの情報を取り込み、触ってその感触を肌で感じ、においをかいで香りの記憶に留める。そして調理されたものを食べる・・・。こうして五感で味わうことで、より感性が豊かに育ちます。このような経験を子どもたちにたくさん積んでほしいと願っています。


こどもの日
5月5日はこどもの日。以前は端午の節句と言われ、奈良時代より続く、男の子の魔除けと健康祈願のお祝いとしての行事が今も続いています。鎧兜や五月人形、鯉のぼりは、赤ちゃんにふりかかろうとする災厄や魔物を除けてくれる魔除であり、災厄除けのようなもの。親が子どもの健やかな成長を願う気持ちは、今も昔も変わりません。初節句だけでなく、祝ってあげたいですね。


入園・進級おめでとうございます。
 春のぽかぽか日和に園庭の桜も休み中に満開になり、見ている私たちの気持ちを和ませてくれました。子どもたちには、見事な満開の桜を見せることができず残念でしたが、舞い散る桜の花びらが、ままごとや砂あそびの手伝いをしてくれることでしょう。
 いよいよ8日始業式から平成21年度がスタートしました。園にも活気が戻り、元気な子供たちの声でいっぱいになりました。10日入園式からは、新入園児58名を迎えいっそう賑やかになることと思います。
 本園では、あそびを通して様々な事に挑戦したり、経験したりしながら友達と上手に遊べるようになったり、技術面で伸びたり、ひとりでいろいろなことが出来るようになったり、日々刺激を受けながら少しずつ成長が感じられるように保育を進めていきたいと考えます。また、4月は全園児新しい環境でのスタートになります。早く新しい友達・先生・教室に慣れ、子ども一人ひとりが持ち味を発揮できるよう私達保育者は、先生になったり、お母さんになったり一緒に遊ぶ友達になったりその時々で、関わり方を工夫しながら、援助をしていきたいと思っています。
 上長与幼稚園の子ども達が皆「幼稚園だ〜い好き」と喜んで登園してくれるよう、園生活の充実を目指して頑張ります。そのためにも、子どもたち一人ひとりの事を十分理解することの必要さを感じています。ご家庭との連絡を密にして、一緒になってお子さんの成長を見守っていきたいと思います。
 21年度も保護者の皆様には、たくさんの事でご支援・ご協力をいただくことと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。



預かり保育が変わります!
 21年度より預かり保育の保育時間が変わります。近年フルタイムでの仕事をされている方が多くなってきて、職場からの迎えが18時では難しいのではないかという声を聞くようになりました。また、朝もバスの迎えの時間が出勤の時間と合わず困っている方がおられるようで、このような問題を解決するために、預かり保育の保育時間を変えることにしました。
 今年度からの試みなので、料金などの変更は行わず1年間の利用状況の様子を見たいと思います

また、さくらんぼクラブの時間も変わります。9時から17時までとして、14時30分からは幼稚園の預かり保育利用者と一緒に活動します。今年度より日課をたて少し幼稚園の要素を取り入れながら、お子さんをお預かりすることになりました。また、幼稚園の子どもたちと関わることで、入園前に幼稚園の練習が出来、移行がスムーズに出来るのではないかという思いがあります。詳しくはお気軽にお問合せください。



作品展ありがとうございます!
 2月7・8日の両日、本園作品展にご来園いただきありがとうございます。子どもたちが頑張って取り組んだ“ジブリの世界”はご観覧いただいた皆さんの心を和ませたのではないでしょうか。また、保護者の皆さんからいただいた心温まるメッセージは、子どもたちにも聞かせました。頑張ったことを褒めてもらい大変喜んでいました。
 本園の作品展は、土・日曜日に設定することでたくさんの方々に見ていただきたい・観覧だけではなく参加型にし、楽しめる作品展にしたい・子どもたちにナビゲーターになってもらい、お家の人を案内するというねらいのもと展開しました。中には平日にゆっくりとお一人でわが子の作品を鑑賞したいと思われている方もおられることでしょう。しかし、幼稚園らしさを重視した作品展なので主旨をお汲み取りいただきたいと思います。
 子どもたちは、作品展を通してクラスみんなで協力すること・クラスみんなで目標を持って進む事を経験しました。友達と関わりながら相手の気持ちを意識できるようになった今だからこそできた活動です。少しずつ子どもたちの成長を感じました。次年度も子ども達と一緒に楽しい作品展目指して頑張ります。



ご存知ですか・・・
 平成18年度から、就学前のお子さんを対象に“麻疹(はしか)・風疹の予防接種”が無償で受けられるようになりました。皆さんもご存知のように、ここ数年 一時期はしかが流行しているようです。成人してから発症すると症状が重いと聞きます。まだ、予防接種を受けていない方は、この機会にいかがでしょうか。予防接種を受ける受けないの判断は保護者の方でお願いします。無償の期間は3月いっぱいです。


1年は早いものです。
 早いものであっという間に3月です。この時期幼稚園では、年度末のまとめの活動と平行して進級・入園の準備で慌しくなります。
 4月から振り返ると、どの子も一人で出来ることがたくさん増え、たくましくなったなあと感じました。また我慢したり、根気強く頑張ったりする姿を目にすると、気持ちの面での成長も感じることができ、嬉しく思いました。
 この1年父母の会会長の江島さんをはじめ代議員さん、保護者の皆様からたくさんのご支援をいただきありがとうございました。これからも上長与幼稚園をよろしくお願いいたします。


作品展に向けて・・・
 3学期がスタートして2週間程が過ぎました。子どもたちも少しずつ生活のリズムを取り戻してきているようです。
 早速2月の作品展に向けて子どもたちは準備に入りました。今年のテーマは「ジブリワールドへようこそ」と題して、年少“崖の上のポニョ” 年中“となりのトトロ”  年長“天空の城ラピュタ”の場面表現に挑戦します。誰でも知っているキャラクターなので、子どもたちもイメージしやすく取り組みやすいようです。しかし、イメージしたことを作品として表現するとなると、なかなか上手くいかず、子どもたちは、いろいろなことを考え始めます。今までの経験を活かして知恵を働かせ工夫して試す子もいれば、先生に依存してしまう等 様々な子どもの姿がうかがえます。
 作品展への取り組みで良いところは、この『考える力』を身に付けるということだと思います。作業の手順を考えたり材料を準備したりしながら、試行錯誤して自分の力で作品を完成させることで、自信へと繋がっていくのだと思います。個性あふれる世界にひとつしかない作品をどうぞ温かい目でご覧ください。きっと子どもたちも、自分の力作を観覧の際に一生懸命心を込めて解説してくれると思います。お楽しみに!



☆★☆〜お願い〜★☆★
 最近数名ずつですが、インフルエンザやウィルス性の嘔吐下痢症で欠席する子が出てきています。園でも予防を兼ねて手洗い・うがいの励行に努めています。
 インフルエンザやウィルス性の嘔吐下痢症は、出席停止の病気です。完治するまでは、登園はできません。必ずお医者さんから登園して良いと判断してもらってから登園させてください。また症状がインフルエンザやウィルス性の嘔吐下痢症と同じだからと病院にかからずに保護者の方の判断でインフルエンザと届ける方があり、園では対応に困っています。
 出席停止の病気については、関係機関に状況を報告することが義務づけられています。必ずインフルエンザやウィルス性の嘔吐下痢症などの病気の場合は、検査を受けてその結果を園にお知らせください。よろしくお願いいたします。
注:検査をせずインフルエンザやウィルス性の嘔吐下痢症と申告されても受理できません。



きゅうしょくだより
 2月の行事といえば節分です。節分とは、季節の分かれ目をさす言葉で「立春・立夏・立秋・立冬の前日」を意味し、その中でも立春は旧暦における新年に相当します。立春の前日とは、今で言う「大晦日」で新年を迎えるにあたり悪疫邪気などを追い払おうという思いが、豆まきなどの風習に込められているのです。
 豆を年齢の数、もしくはそれに1つ足した数だけ食べると、1年間無病息災で過ごすことができると言われています。ご家庭でも、豆まきなどで さまざまな鬼を追い払いましょう。

他の風習として・・・
巻き寿司の丸かじりです。巻き寿司には福を巻き込むという願いが込められ、これを恵方(えほう)に向かって無言で一気に一本まるまる食べると良いと言われています。巻き寿司を切らないのは縁を切らないようにするためです。恵方というのは、年神様のいる方向で毎年移動します。
 今年の恵方は・・・
東 北 東   です。


畑の肉 大豆のパワー
 大豆はたんぱく質をはじめ、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄など、さまざまな栄養素を含んでいます。肉に匹敵するほどのたんぱく質を含んでいることからも「畑の肉」と呼ばれています。
 大豆を使った食品はさまざまですが、洋食化された現在、味噌やしょうゆ、納豆、豆腐など、昔から日本食として使われてきた食材の使用が減ってきているのではないでしょうか。大豆製品は、自然のバランス栄養食です。ご家庭の食卓でも、心がけて取り入れるようにしましょう。



2学期を終えて
 9月1日からスタートした2学期も22日の終業式を持って終了ととなります。保護者の皆様には、様々な行事などで、たくさん援助をいただき職員一同感謝申し上げます。ありがとうございました。
 2学期を振り返ってみると運動会に始まり、発表会で締めくくったという感じで、大きな行事を経験した子どもたちは、どんどん自分でできることが増え、あそびを見ていても面白く展開させるようになってきました。また、人との関わり方も以前より上手になってきたようで、相手を意識しながら遊ぶようになってきています。幼稚園での姿をいろいろな角度から見て、担任がまとめたチャイルドメモリーをお子さんが持ち帰ります。担任の気づきや頑張った事項を記載しています。ご家庭でもお子さんに話していただき、今後の課題として受け止めていただきたいと思います。また、3学期はまとめの学期として、2学期のチャイルドメモリーを踏まえたうえで、一人ひとりが目標を持って取り組めるような場の構成や環境を整えながら保育を進めていこうと思います。
 23日からは冬休みです。休み中お子さんはご家庭で過ごします。どうぞ一家団欒の機会をたくさん持っていただき、お子さんのいろいろなことを発見して、お子さんにもっと関心を持ってほしいと思います。また、冬休みは年越しの行事やお正月に触れるよいチャンスではないでしょうか。小さい頃から日本の伝統に触れさせることも大切だと思います。
 この1年子どもたちが大きな怪我もなく元気に過ごせた事に感謝いたします。皆様にとってよい年を迎えられますよう願っております。3学期元気に会いましょう。



角笛シルエット劇を観てきました。
 16日(火)文化ホールで角笛シルエット劇の“ないた赤おに”“花さかじいさん”を観てきました。毎年この時期に観劇会は行われ、長与の3幼稚園・7保育園が協力して、子どもたちに影絵の不思議さ、色彩の美しさを感じてほしいという願いで実施している催しものです。父母の会より観劇料をご負担いただいて、楽しく観劇をしてきました。ありがとうございました。
 今年の“ないた赤おに”は最近日本人が忘れている相手を思いやる気持ちが青鬼と赤鬼をとおして絶妙に表現されており、大人でも心にジーンとくるものでした。子どもたちの中にも、涙ぐんで見ている子がいました。このような、劇や話を通して子どもたちに少しずつ人との関わり方や気持ちの伝え方を学ばせていきたいと思いました。
 23日からの冬休みで何か1つ話を選んで、おうちの方からお子さんに読み聞かせをされてはどうでしょう。小さいときに読んでもらった話は、いつまでも心に残るものです。特に日頃関わりの少ないお父さんから読んでいただいたりすると大喜びして心にいつまでも残ると思います。


きゅうしょくだより  “おいしく食べるための食事のマナー”
 早いもので、もうすぐ冬休みに入ります。冬休みはクリスマスにお正月などの行事があり、出先での食事も増えるのではないでしょうか。空腹を満たすことだけが、食事の目的ではありません。自分が気持ちよく楽しく食べるために、また周りの人も気 持ちよく食事ができるように気をつけたいこと・・・それがマナー。
 まだ小さいからと・・・といってても、マナーを学ぶことはできません。
 「守らせる」のではなく、そうした方が楽しいんだなと、子どもが納得できるように伝えてあげれるといいですね。



おじいちゃん・おばあちゃん ありがとう!!
去る15日は、本園恒例の“おまねき会”が行われました。11日の運動会あけの日程設定にもかかわらず、90名あまりのおじいちゃん・おばあちゃんにご参加いただき、楽しい雰囲気の中、無事終了することができました。おじいちゃん・おばあちゃんのご協力に感謝申し上げます。当日は、子どもたちも少し興奮している様子が伺われ、「今日はじーじとばーばが3人幼稚園にくるとよ」「僕は五島のじーじがくるよ」等自分一人を見に来てくださることがとても嬉しくて、わくわくした気持ちを抑えきれないようでした。窓から通用門や正門をずっと見つめている子、プレイルームでキョロキョロしておじいちゃん・おばあちゃんを探す子の姿が見られ、子どもたちのおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に遊ぶ期待感は、大きなものだったと感じた1日でした。また、おじいちゃん・おばあちゃんが来られていない子も、一緒にグループを組んだおじいちゃん・おばあちゃんを自分のおじいちゃん・おばあちゃんのようにすぐ打ち解けて、いろいろなコーナーに引っ張って楽しんでいました。子どもたちの柔軟性に少し驚いた程です。おまねき会を何度も経験されている方の中には、子どもと遊ぶために風車製作の準備をしてきてくださったり、趣味の手品や腹話術などを披露してくださったり、おじいちゃん・おばあちゃんパワーを見せていただきました。私達は、いろいろな行事を計画して準備を整え、当日を迎えます。今回のおまねき会では、私達の想像以上におじいちゃん・おばあちゃん方が積極的に子どもたちに関わってくださり、会を盛り上げてくださったことに、大変喜んでおります。いろいろな方々のご協力やご支援をいただいているなあと感じた行事でした。参加していただいたおじいちゃん・おばあちゃんから、おまねき会について心あたたまる感想を寄せていただきました。ありがとうございます。次年度もまた、おじいちゃん・おばあちゃん方が、参加しやすいおまねき会を目指して、しっかり計画立てをしていきたいと思います。


大人気!!おやつ作り・・・
今年度取り組みのひとつとして、預かり保育の時間を使って、おやつ作りを行っています。月2回実施しておりますが、子どもたちに大人気で、おやつ作りの日は60名前後の参加者で賑わっています。おやつ作りの工程は簡単なもので、年少さんでも、ひとりでもできるものを選んでいます。常連の子どもも多く、おやつ作りの日を楽しみにしているようです。今までにパフェやクレープ・オムレットなど実施してきました。食材については、給食同様国産のものを購入しています。また、ケーキのエーワンさんにお願いして、クレープの生地やオムレットのスポンジを作っていただいています。子どもたちは、とてもおいしいおやつを食べています。ご家庭でも、お子さんと一緒におやつを作ってみてはいかがでしょうか。


きゅうしょくだより  〜実りの秋・食欲の秋!!〜
1年の中でも過ごしやすく、食べ物もおいしい季節となりました。日頃より、子どもたちは食に関心を持ち、お母さんが料理していると手伝いたがるのではないでしょうか。幼児期から食事作りのお手伝いをすることで、食文化や命の育ちなど、知らぬ間に学ぶことができます。「食」は単に空腹を満たすものだけではありません。食になるまでの過程を学ぶことで心が育つことになるのです。簡単なものでいいですので、親子で楽しくおやつ作りいかがですか。


運動会に向けて・・・
10月5日は、第32回上長与幼稚園の運動会です。保護者の皆さんも楽しみにしておられることと思います。園では2学期に入ってから少しずつ練習に気持ちが向くように工夫して取り組んでいます。最近では、本番に近いかたちでの練習ができるようになり、子どもたちの気持ちも本番の運動会に向け、上り調子になってきました。今年度は「力を合わせて頑張る年長組!」・「仲良く元気に頑張る年中組!」・「にこにこ笑顔で頑張る年少組!」をスローガンにそれぞれの学年で目標を持ってかかわっています。今年は8月にオリンピックが行われたことで、子どもたちの気持ちの中にも”金メダル”の意識が強く残っているようです。運動会をオリンピックに置き換えて、一生懸命頑張っている姿が見られます。運動会を機に私達は、最後までやり遂げようとする気持ちや諦めない気持ち・競争して負けて悔しい・勝って嬉しい気持ちを感じてほしいと思います。集団生活だからこそ経験ができる「心の教育」ではないかと思っています。ご家庭でも、運動会の話題でいっぱいのことでしょう。保護者の方からの励ましは、何よりのエネルギー源です。子どもの気持ちを向上させるための言葉かけは、なかなか難しいものがありますが、日々の生活の様子を叱咤激励しながら運動会を迎えたいと願っています。


きゅうしゅくだより
いよいよ秋!秋は過ごしやすい気温になり、子どもたちの活動量も増えるとともに食欲も増し、心身ともに成長する時期でもあります。秋は実りの秋でもあり、ご家庭でも休日にハイキングなどに出掛け、いろいろな秋を感じてみてください。


”家族団らん”大切にしていますか?
ここ数年、生活習慣の多様化から、家族揃って食事をする時間が少なくなっているようです。子どもにとって食事は一家団らんの場所であり、家族のコミュニケーションや礼儀・作法を伝えられる大切な時間です。”食育”とは特殊な教育と思われがちですが、楽しく親子で食事をするということそのものが、一番の食育なのです。毎日は無理でも、親子で食事がとれるときには一緒に食事を楽しみましょう。


2学期スタートです!
いよいよ2学期のスタートです。長い夏休み明けで、子どもたちの生活リズムも幼稚園リズムになかなか切替が出来ないでいるようです。まずは、生活リズムを整えることからはじめたいと思っています。また、それと平行して2学期には、運動会・生活発表会等大きな行事が計画されています。さっそく、運動会の練習が始まります。4月から入園した子どもたちにとっては、初めての経験となります。それぞれ学年で目標を持って運動会に取り組んでいきます。入園してから今まで園生活に慣れていくことで一生懸命だった子ども達も、2学期からは少し目先を広げて周りの人に関心が行くようにし、協力したり、我慢したりすることを経験させていきたいと考えています。集団で生活するからこそできる気持ちの面での成長を期待したいと思います。きっと、ご家庭で子ども達から嫌な事や練習がきつかった事、先生から注意されたこと、褒められた事などいろいろな話が出ると思います。上手に状況を話せるようになったことを認めていただき、保護者の方の考えも子どもに伝える等して、いろいろな考え方があることを、子どもながらに理解していくものです。”まだ年齢が低いから話してもわからないよ”というのではなく、子どもは相手の表情や声のトーンなどから、いろいろなことを読み取ろうとします。心の成長を考えたとき、人との関わりからたくさんの刺激を受け、吸収していって欲しいと願います。園でも子どもの気持ちの変化に上手に対応できるよう、一人ひとりをしっかり見ていきたいと考えています。そして、ご家庭と一緒になって子ども達を支えていきたいと思います。


ご協力ありがとうございました。
去る8月3日の夏まつりでは、たくさんの方々のご来園をいただき、賑やかな中、無事終了することができました。ありがとうございました。また、父母の会・係りの皆さんには前日の準備からご尽力いただき、感謝申し上げます。来年度も思い出に残る夏まつり・楽しい夏まつりを目指して、頑張ろうと思います。


きゅうしゅくだより
楽しい夏休みが終わると2学期がスタートします。夏休みの間、生活リズムは崩れてはいなかったでしょうか?9月は運動会の練習もあり、リズムが乱れていると、疲れが出て、すぐに体調を崩してしまいます。体を健康に成長させるには、

@バランスの良い食事  A適度の運動  B十分な休養、睡眠


が必要です。


朝ごはん、食べないといけないの?
子どもにとって朝ごはんを食べることは、寝ている間に消費したエネルギーを補うため、また「朝起きて活動する」という基本的生活習慣を身に付けるためにも、とても大切です。朝ごはんを食べることで、子どもらしく元気に遊ぶことができ、集中力も増します。逆に朝ごはんを食べないと、昼や夕ご飯を食べる時間がずれたり、夜寝るのが遅くなるなど生活リズムが乱れやすくなってしまいます。朝食をバランスよくとることはもちろん大切ですが、忙しい朝、たくさんの食品を使うのは大変です。次の4つの食品を取り入れられるよう、心がけましょう。

1.ごはん、パンなどの主食   2.バランスをとる汁・飲み物
3.肉・魚・卵などのおかず主菜   4.野菜のおかず副菜



白い歯・きれいな歯・じょうぶな歯
6月3日に歯科検診が行われ、結果をおたより帳でお知らせしたところです。園医の清水歯科医院清水先生に隅々まできれいに診ていただきました。
今回の検診では”虫歯を放置している子が少なく、治療の後が見られました。歯磨きがしっかり出来ている子が多いです。年少組は、ほとんどの子が虫歯がなく、ご家庭で仕上げ磨きがきちんとできているんでしょうね”と言われるくらい、全体的に虫歯の数が少なくなっていました。
特に、りんご組は全員処置した葉・虫歯がなく「きれいな歯です」と褒められました。この結果を受けて、園でも歯磨きをしっかりさせなくてはと改めて考えさせられました。
ご家庭でも、食後・就寝前の歯磨きをお子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。年少児は、まだまだ親の仕上げ磨きが必要だと思いますが、虫歯ゼロ目指してがんばりましょう!!



誕生会について
本園では、毎月の誕生会を第三土曜日に行っています。誕生会は、その月に生まれた子どもたちのお祝いをして、楽しく過ごすことは勿論のことですが、何事もなく元気に毎日を送ることができたことを、お父さん・お母さんや家族・お世話になった方々に感謝する気持ちを育てたいという思いもあって、ご家族の皆さんにも参加いただいて行っています。また、誕生月でない子供たちも、同じクラスのお友達の誕生日を心から”おめでとう”と言えるように、お祝いしてあげたいという気持ちがもてるようになって欲しいと願いを持って参加させています。
ところが、最近の誕生会の出席状況ですが、誕生月の子どもは100%の出席率で嬉しい限りです。しかし、誕生月でない子どもたちには2割ぐらいの子どもが欠席するという実態があります。中には本当に病気でお休みする子もおりますが、理由で多いのが”誕生会って忘れてました””寝坊したので休みます”等平常の保育の日からは考えられない理由で、お休みする子どもが増えています。誕生会は、保育の一環として欠かせない行事として位置づけています。平常の保育日と同様に扱っています。
ご家族の方々が参加しやすいように、また保護者のみなさんからの強い要望で土曜日に誕生会を設定しました。しかし、最近の出席状況から考えると土曜日設定が難しいのではないかと、考えるようになりました。
どうぞ、保護者の皆さんに誕生会の主旨などご理解いただき、園児の誕生会出席にご協力をお願いいたします。
今年度は途中で実施日を変更することはしませんが、次年度の実施日については検討が必要だと思いました。


楽しかったファミリーデー
8日(日)は、朝からお家の方に手を引かれ嬉しそうな表情で登園する子どもたちの姿を見ることができ、微笑ましい思いでした。せっかくのお休みだったのに、幼稚園の参観にご家族お揃いでおいでいただき、ありがとうございました。
初めて幼稚園でのお子さんの様子をご覧になったお父様もいらっしゃったことと思います。ご家庭とは違う姿に驚いたり、一生懸命活動に参加している姿を見て感動したり、わが子の新しい一面を発見したり、いろいろな思いでお子さんをご覧になったことでしょう。
当日は短い時間でしたが、せっかくおいでいただいたお家の方と楽しく過ごせるようにという願いから、活動内容を工夫して行いました。
年長の部屋では、子ども達よりお父さんのほうが真剣に担任の説明を聞き入っていた姿を見ることができ、”たまにはこのような機会もあっていいのかな”と感じさせられました。いつの時代も、親子で何かに取り組んでいる姿は微笑ましいし癒される思いがしました。



ケガにご注意!!
毎年のことながらこの時期は、雨で園庭活動ができず室内の活動が多くなります。子どもたちは園舎内を右に左に上に下にと活発にあそびの場を求めて行動します。4月から入園した子ども達も、園に慣れ始め、行動範囲が広がっていることも合わせて、園舎が賑やかで子どもが元気に活動している様子が伺えて、とても喜ばしい光景です。
ところが、この時期私達を悩ませることがあります。それはちょっとしたケガです。廊下を走っていて転んだ・お友達とぶつかった・足を踏んだ等病院に行くまでもないケガが1日4〜5件程発生します。
「最近の子は、手を突かないから・・・」とよく言われます。確かに子ども達を見ていると手を使わず直接顔を床で打ったり、手を使えば友達とぶつからないのにという場面をよく目にします。幼稚園でも手を突くことを指導していますが、なかなか難しいようです。何度か転んだり、ぶつかったりすることを経験すると身をもってわかることだと思いますが、わざわざ練習で転ばせるわけにもいかず、ケガ対策に苦慮しているところです。
どうぞご家庭でも転んだときには手を突くことを教えていただきたいと思って
います。



きゅうしょくだより
7月に入ると、さらに気温・湿度ともに上がり、子ども達の食欲もおちたり、冷房などにより体調も崩しやすくなります。暑い日々が続くと、子どもにとっても水分補給は欠かせません。だかといって、甘味の強いジュースで糖質をとりすぎると、それだけで満腹になり、食欲がなくなってしまいます。
麦茶や果物等からの水分補給を心がけてあげましょう。



7月7日は七夕!!
もうすぐ七夕です。笹に願いをこめた短冊があちらこちらで見られます。七夕の食べ物として、瓜や果物、そうめんがあります。そうめんは、天の川の流れる様子を想像させ、七夕は織女星との伝説からきており、そうめんは1本1本の機織りの糸と考えられているようです。


入園・進級した4月から1ヶ月が過ぎました。少しずつですが、子供たちは園、クラスの環境に慣れようと毎日頑張っています。
入園児にとっては、毎日が新しいことばかりで戸惑いながらも担任の先生に一生懸命ついてまわっている姿が伺えます。少しずつ経験を繰り返し行うことで、いろいろなことが身に付いていきます。
先日、年少○○組のお当番さん2人が、お休みのお知らせに職員室に来ました。職員室に来る前に、クラスで先生と一緒にお知らせの項目を練習します。お部屋から職員室まではとても長い道のりのようで、職員室に着いたら口を一文字にして立ったままです。こちらが「何組さんですか?」「お休みは誰?」「パンはいくつ?」の問いかけにも無反応です。初めてのことなので「今度お当番さんになったら、先生が言った事をひとつでもいいから憶えてきてね」と言って、部屋へ帰します。2度目のお当番がまわってきました。すごく緊張した表情でやってきます。「○○組です。お休みは○○君。パンは・・・忘れた。」と照れくさそうに笑いながら戻っていきました。前回の経験がここに生きていると思います。きっと3回目は全部憶えてパンの数まで報告ができることでしょう。
これが年長児になると、きちんと憶えてきてテキパキと報告をして終わります。途中忘れても自分で部屋に戻って担任の先生に聞きなおしたり、かばん掛けを見てお休みを確認したりして、お当番の仕事を責任をもってやり遂げようとします。経験を積む過程でいろいろなことを学習して習得していきます。
子どもに"できた”という満足感をたくさん感じて欲しいと思っています。満足感・達成感を感じることのできる子どもは、自信へとつながり次のステップ意欲・挑戦へと結び付けていきます。子どもの成長を見守る側の者として、成長の過程で芽を摘むようなことはしてはいけないと強く思っています。
参観をご覧になって、いろいろなことを感じられたことでしょう。子どもたちは、今からどんどん心も体も大きくなっていきます。まだまだ始まったばかりの20年度です。ゆっくり子どもたちのペースに合わせて、保育を進めていきたいと思います。
どうぞ、他のお子さんと比べたりせず、自分のお子さんをしっかり見守っていただきたいと願っております。


給食だより
6月は、気温・湿度ともに高い梅雨に入り、カビや細菌が活動を始めます。子供達は外で元気に遊ぶことができず、気候の変化もあり、食欲にムラが出ることが多いようです。
健康管理に注意するとともに、食事前には十分に手洗いをし、食中毒にならないようご家庭でも気を配りましょう。


おやつどうしていますか?
子どもの胃袋はまだ小さく、消化吸収能力も発達途中ですので、3度の食事だけでは必要な栄養素がとれません。おやつはこうした栄養を補うためで、子ども達には必要なものとされています。
また、遊びに疲れた体に休息を与え、同時に楽しいくつろぎの時間であり大切なものです。



きゅうしょくだより
入園・進級してから1ヶ月が過ぎようとしていますが、子供たちも園生活に少しづつ、慣れてきた頃ではないでしょうか。5月になると、午後保育が通常に始まり、給食も週に4回程あります。集団給食が初めてで、不安な方が多いかと思いますが、園では準備・食事・後片付けをゆっくりと時間をとりながらやっていきますので、ご家庭でも、”今日の給食どうだった?”などと話題に出すなど、あたたかく見守っていてください。


幼稚園の給食
みんなであいさつ

・・・


"いただきます”"ごちょそうさま”の挨拶は単に食事の号令や合図だけではありません。他の生物の命を分けていただく感謝や、それを料理していただく感謝など様々な感謝の気持ちが込められています。
食事の時間を決めます ・・・ 集団生活で生活リズムを決めることで、空腹感がうまれます。
一緒に食べる ・・・ これまで食べることが出来なかった苦手なものも、周りのお友達がおいしそうに食べている姿を見て、おいしく食べることが出来るようになります。
食事の準備・片付け ・・・ 子供達は準備や片付けに関わることで、食に対する興味も出てきます。


楽しく園生活を送るためにも、朝ごはんはしっかりと摂るようにしましょう。
子供にとって朝ごはんは、寝ている間に消費したエネルギーを補うため、そして朝起きて活動するという基本的な生活習慣を身につけるためにとても大切なことです。朝ごはんを食べることで、子供たちは元気な一日を送ることができます。



新学期がスタートして1週間が過ぎました。子どもたちは少しずつ新しい教室・先生・友達など取り巻く環境にかかわって、幼稚園生活に慣れようと頑張っているところです。
新入児にとっては、初めての事がいっぱいの毎日だと思います。早速、お弁当・給食が始まりました。
幼稚園では一人で食べなくてはいけません。今までお家では、お母さんに食べさせてもらっていたのではないでしょうか? 保護者の皆様も心配しておられることでしょう。幼稚園は、通園している2年間・3年間・4年間の間に生活に関することが一人でできるように援助していきます。はじめはどの子も戸惑い、失敗を繰り返しながら少しずつ身に付けていきます。
どうぞご家庭でも、お子さんがやっていることを見守って欲しいと思います。”子どもを見守る”ということは、大人にとって根気がいることです。大人がすぐ手を出してしまうと、子どもの経験が減ってしまい、いつまでも自分でやろうという気持ちが育ちません。
子どもが、一つずつできる事が増えると、私達は大変嬉しい気持ちになります。これは、保護者のみなさんも同じではないでしょうか。子どもの成長を支える者として”見守る”ことを忘れずに関わっていきたいと思います。



お願い
5月から、園の絵本貸し出しが始まります。この貸し出しは、子どもたちにいろいろなジャンルの絵本にたくさん触れて欲しいという思いではじめたものです。
園の本棚には1000冊近い絵本が、いっぱい並んでいます。読みたい絵本を1冊、自分で選んでお家に持ち帰っています。取り扱い方については、ご家庭にお任せしていますが、最近絵本が破れていたり、落書きがされていたりして、廃棄しなくてはいけない本がたくさんでました。
園でも絵本の読み方・見方は指導していますが、ご家庭でも大切に扱うことをお子さんに教えていただければ幸いです。こういったときに、公共の物の使い方をお子さんと一緒に考える機会にしてみてはいかがでしょうか。よろしくお願いします。



藤本先生の紹介です!
園だより4月号でお知らせしていましたが「ちびっこ広場」担当の先生が増えました。ここでご紹介します。
以前、本園で勤めておられた方で、いつもニコニコ笑顔で楽しい先生です。


”この度、ちびっこ広場とさくらんぼクラブを担当させて頂くことになりました藤本昭子です。かわいい子ども達と触れ合えることを楽しみにしています。よろしくお願いします。


いよいよ3月です。
今年の冬は暖冬と思っていたら、やはり2月に入って冷え込む日が何日も続き冬を感じさせられました。早いものでもう3月。園では、年長児が「先生、今日机の来るとよ。」「僕ね、青いランドセル買ってもらった。」等伝えにきたり、年中組が「今度いちご組になりたい。」とお願いにきたり、卒園や進級の話題でいっぱいです。
そろそろ園でも卒園式の練習に入ります。卒園児だけではなく、送る子供たちも、いよいよ3月という意識が高まってくるようです。
入園当初から思うと自分中心に園生活を送っていた子供たちが、だんだん友だちを求めるようになり、1・2・3年と園での経験を積んだ事で友達間のトラブルを仲間同士で解決したり、困っている人を助けたり、少しづつ集団の中でどのように過ごしていけば良いかを理解してきているようです。また、子どもたちは大きな行事を迎える毎に活動への取り組む姿勢や、やろうとする気持ちが意欲的になって、良い結果へと繋げることができたと思います。それぞれの学年に応じた園生活の中で、友達や先生たちから、いろいろな刺激や影響を受けたり与えたりしながら共に成長ができたと思います。
先日行われた作品展への取り組みでも、クラス全員で協力して頑張っている姿が顕著に見られました。全園児それぞれに成長していることがよくわかりました。どうぞ、保護者の皆様も子どもの成長を喜び、次へのステップに進む意欲に繋げていただきたいと願います。



先生見て・見て!!
12月中旬から少しずつ始まった「なわとび」、今では全園児共通の活動となっています。教師側から「なわとびやろうよ」と誘うわけではなく、子供たちが自発的に取り組むようになり、毎朝園庭はなわとびをしている子でいっぱいです。
子供たちが、なわとび活動に取り組みやすいように”なわとびカード”を作りました。カードの内容は、各学年の発達に応じて段階を考え子供たちが「できた」という喜びと達成感を感じて欲しいという願いを込めて作りました。
子どもたちはカードの課題をクリアしようと、毎日自分のペースで取り組んでいます。ひとつの課題をクリアするためには、必ず先生に見てもらってシールを貼ってもらわないといけません。そのため、今先生たちは大人気。「○○先生、ちょっと見とって〜」「交差跳びするから見とって・・・」「先生、一緒に数えてよ」等、園庭のあっちこっちで「先生〜先生〜」と呼ぶ声がいっぱいです。
今一番頑張っている子が”後ろ二重跳び断続3回”挑戦中です。ご家庭でもお子さんが、なわとびを練習することがあると思います。一緒に数えていただいたり、ちょっとこつを教えていただいたり、お家の方々からの励ましも、子どもたちにとっては大きな力の源です。応援よろしくお願いします。



新しい年をご家族お揃いで迎えられたことと思います。
20日近い冬休みを終え、子どもたちの元気な声が園に戻ってきました。休み中、大きな事故や病気などの報告もなく、無事3学期を迎えられたことを嬉しく思いました。子どもたちは、早速園庭で縄跳びに挑戦したり、かるた取りを数人で行ったり、この時期ならではのあそびに取り組んでいます。
家族が揃って新年を迎えるという節目に、健康に感謝し、新しい年への希望や夢についてお子さんと一緒に話す機会を設けてみてはいかがでしょうか。特に年長児のご家庭では、小学校入学という大きな節目を迎えます。親の願いを伝えたり、子どもの気持ちを聞いたりしながら、小学校への期待を持って欲しいと願います。



手洗い・うがいの取り組みを!!

皆さんもご存じの事と思いますが、例年になく、インフルエンザの流行が早い時期から始まっているようで、予防を呼びかけています。またウィルス性の嘔吐下痢も一緒に流行っているようです。
これらの予防については、いろいろな方法が言われていますが、まずは手洗い・うがいをこまめにすることです。園でも外から戻ったら、うがい・手洗いをさせています。子ども自身も自分でできる簡単なことです。ご家庭でも、習慣づけて欲しいと思います。お家の方が「幼稚園で上手にできるんでしょう。お母さんにも見せて・・・」など、ちょっと声かけをしてもらうと、子どもたちも進んで始めると思います。ご家庭でも定着するよう園と一緒に取り組んでもらえたらと思います。ご協力お願いします。


なお、インフルエンザやウィルス性の嘔吐下痢は出席停止になります。医師から診断されたらすぐ園に連絡をお願いします。そして完治してから登園を始めてください。よく熱が下がったからといって登園をさせる方があります。しかし、子どもの症状は咳が続いたり微熱があったり、下痢が治まってなかったり保育を受ける状態までに回復しておらず、結局お迎えに来ていただくという事が多々あっています。無理は禁物です。体を十分休める事も必要です。病気のときは、どうぞ休んでください。無理して長引くよりは、十分養生して早く治したほうが体への負担も少なくて済みます。よろしくおねがいします。



作品展準備中・・・

先日、今年度の作品展のご案内をさせていただきました。昨年は平常日に行ったため”お父様方の観覧ができなかった”という声をいただきました。そこで、今年度は土日に実施をします。そして親子一緒に観覧していただく方法で、わくわくする仕掛けや楽しめるような配置に工夫して準備を進めています。今年は絵本の世界をテーマに学年毎に「ヘンゼルとグレーテル(少)「グリとグラ(中)」「オズの魔法使い(長)」をプレイルームいっぱいに展開していきます。取り組みの様子などは、クラスだより等で詳しくお知らせしていきたいと考えています。どうぞ作品展を楽しみにしていてください。そして、たくさんの方々にご観覧いただけるよう子どもたちと一緒に頑張ります。



冬野菜を食べよう!!

子供達の肥満が増えている現在、野菜をバランスよくとることは大切です。しかし、野菜ぎらいで、なかなか食べてくれない子も少なくないことでしょう。決して無理強いしないで、少しづつ食べることが出来るよう、ご家庭でも次のような一工夫をしてみませんか。

◎家族みんなで食べましょう
 親や兄弟がおいしそうな顔で食べているのを見ることでいい刺激となります。
◎一緒に調理しましょう
 自分が作ったという意識が喜んで食べたいという気持ちにつながります。
◎誉めてあげましょう
 少しでも食べることが出来たらたくさん誉めてあげましょう。
◎目先を変えて調理してみましょう。
 大好きなメニューに苦手な食材を混ぜ込んだり、見た目をかわいくしたりします。
◎無理強いしない
 無理やり食べさせるのは逆効果。さらに嫌な気持ちになります。

冬野菜は甘味も出て、柔らかくおいしいものです。特に根菜類は、寒い冬、体を温めてくれますよ。



2学期を終えて・・・

発表会が終わった頃から寒さが厳しくなり、冬を感じるようになりました。
9月3日に始まり80日間の2学期も明日で終了となります。80日間の中には、運動会・お招き会・遠足・発表会等たくさんの行事があり、慌しいイメージがありましたが、子どもたちは”運動会のかけっこ頑張ろう” ”次は発表会の踊り 頑張る”とひとつひとつの行事を糧にして取り組んでいました。その練習の過程での育ちを大切にし、子どもたちの成長の記録を『チャイルドメモリー』でお知らせしています。
子どもたちの様子を見ていて、行事毎の節目で大きく変わったな・成長したなと感じます。例えば、いろいろな技能を何度も何度も練習することで、できるようになった子・困っているときに一生懸命自分で伝えようとする子・嫌いな野菜をクラスみんなの励ましで食べられるようになった子など、担任からの嬉しい報告を聞いたり、見たりすると、毎日の積み重ねと、子どもながらの努力に、感激するばかりです。園生活の今までの経験がいかされているなあと実感できるようになりました。
このように4月から大きく成長した子どもたちは、作品展に向けて取り組みを始めます。1年のまとめとして保護者のみなさんに子どもたちのいろいろな作品をご覧いただけると思います。楽しみにしていてください。
22日からは冬休みです。この時期子どもたちにとって楽しいことがたくさんあります。クリスマスプレゼントやお年玉をいただきます。この機会に、お年玉のいただき方や日本伝統のお正月の過ごし方についても、お子さんに教えていただきたいと思います。
今年も保護者の皆様には、様々な面でご支援・ご協力をいただきました。誠にありがとうございました。2008年も皆様にとって輝かしい年となることをお祈りいたします。




知っていますか? 〜年越しそばのいわれ〜

大掃除も終わり、お正月の準備を終えた大晦日は、除夜の鐘を聞きながら、年越しそばを食べる・・というのは日本でおなじみの行事です。
その起源やいわれには多くの説があります。
そばのように細く長く、長寿や繁栄を祈る意味が一般的。また、そばが切れやすいことから、旧年の災厄を断ち切るという意味もあります。太く長くということで、うどんを食べる地域もあるそうです。
食べ方はお好みでいいようですが、年が明ける前に食べてしまわないと、逆に縁起が悪くなるそうですよ。




生活発表会に向けて・・・

12月2日の生活発表会に向けて、子どもたちはクラスで力をあわせて練習に取り組んでいるところです。

上長与幼稚園の生活発表会は、4月からの園生活で経験を積んでできるようになったことを劇や遊戯の中に取り入れてお客様に披露するスタイルをとっています。そのため、オリジナルの物語であったり、もともとのお話しをアレンジしたりして、担任と子どもたちが一緒になって作り上げた作品です。

11月上旬から各クラスとも練習に入りました。今は、子どもたちが劇や遊戯の流れを覚え、お互いに「台詞がはやかったよ。もっとゆっくりね」「ジャンプするところがカッコよかったよ。」「昨日より、大きな声で言えていたよ。」など認め合い注意しあいながら練習を進めています。

このような、子どもたちの姿を本番で華やかに披露させてあげたいと、私達は願っています。そのために舞台衣装の色合いや機能性などを考えたり、舞台装置を工夫したり、配役でも子どもの意見を尊重しながら、無理がないように配慮したりして、劇全体の構成を考えてきました。保護者の皆様から観たら、うちの子はもっとできるのに・・・と不本意に思われる方もおられることでしょう。しかし、園では子どもたち一人ひとりに目的を持たせて発表会へ向かわせています。ある子には、リーダーとして引っ張って欲しいという願いを、ある子には最後まで頑張る気持ちを持って欲しいと頑張っています。

またホールを利用するにあたり皆様にはいろいろなお願いをしなくてはなりません。公共の施設を使うわけですから、たくさんの制約があります。私達は子どもたちに”決まりは守りましょう”と指導します。子どもたちに手本となるよう、保護者の皆様にもご協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
子どもの演技だけが上手にできただけでは、発表会は成功ではありません。発表会が終了しホールを出るまで、何事もなく終了できることを願ってなりません。




ご家庭でも指導を・・・

最近、警察署より声かけ事案や痴漢行為があったと連絡が入ることが頻繁にあっています。
事案の内容としては、小学1年生が下校中に「ジュースを買ってあげるよ」と言って近づいてきた等の類似した事が起こっているようです。同一犯かどうかは確定できませんが、小さい子をターゲットにしているようです。
園では、防犯の訓練を行ったり、全園児が集まったときに話をしたりして、子どもたちに指導をしています。指導が徹底できているわけではないので、これからも引き続き行っていきますが、ご家庭でもお子さんに”知らない人に声をかけられたら、近くの大人に助けを求める” ”大きな声を出して危険を知らせる”など指導をして頂きたいと思います。日頃から話をしておくと、いざというときに行動に移せるのではないかと考えています。幼稚園児は、まだ人を見て大丈夫・危険な人などの判断ができません。できるだけ、外に出るときは、子どもひとりで出さないように心がけていただきたいと思います。



活動が盛んです!

 大きな行事の運動会も終わり、今幼稚園では子どもたちの生活が、活発で安定した毎日を送っています。気候も過ごしやすくなり外あそびも盛んで、野球を井村のおじちゃんに習ったり、鬼ごっこで園庭を走り回ったり、賑やかな声でいっぱいです。
★最近のわくわくdayでは、園庭に設けられた大きな模造紙に絵の具で絵を描いたり、特設ステージで踊りを披露したりドングリやまつぼっくり等自然物を使ったゲームを楽しんだり、先生達が準備したあそびのコーナーにたくさんかかわってあそびを満喫していました。また全園児一緒にかかわるわくわくdayは、ただ遊びだけではなく、年長・年中・年少児が仲良く遊ぶためには年長児が年少児に優しく手伝ってやったり、あそびのルールを教えてやったりしながら友達とのかかわり方を分かって欲しいという、私達の願いがあります。”上長与幼稚園の子どもがみんな仲良し”を目指して、あそびのコーナーの充実に取り組んでいます。これからの子どもたちの成長が楽しみです。

★また、10日に行われた「お招き会」では、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに来園いただき、楽しい1日を過ごすことが出来ました。わざわざ遠方から泊りがけで来てくださった方もおられると聞き、恐縮しております。
 当日は、子どもたちも興奮して落ち着きがなかったり、はしゃぎ過ぎたりして、おじいちゃん・おばあちゃん達を困らせた子もいたようですが、そこは子育て名人のおじいちゃん・おばあちゃんですね、上手くコントロールしてくださったようです。いろいろなあそびのコーナーでは、身振り手振りをまじえながら一生懸命あそび方を説明している姿をみて嬉しくもあり、微笑ましい気持ちになりました。1時間程度あそびの時間をとっていたのですが、まだまだあそび足りない思いでした。後日いただいた感想の中にも、嬉しい内容のものがありました。盛況の内に終わることができたのも、皆さんのご協力があったからです。ありがとうございました。来年度の取り組みも期待されている事を感じた1日でした。




おねがい
最近、朝ご飯を食べずに登園している子がいるようで、午前中にお腹がすいて具合が悪くなっています。給食を食べると元気になって、調子がよくなります。朝時間がない中、子どもにゆっくり朝食を摂らせるのは大変だと思いますが、エネルギーの源の食事です。時間がないときでもお腹に入れて登園をさせてください。子どもたちの1日の活動のためにも、ご協力ください。



募集について
いよいよ11月1日より、来年度の新入児受付が始まります。再三保護者の皆様にお願いし恐縮ですが、ご近所・お知り合いの方で入園該当のお子さんがおられましたら、どうぞ上長与幼稚園の事を紹介いただけないでしょうか。現在園に通わせていただいている皆さんの声が、なにより力強いものになると思います。ご協力お願い致します。



きゅうしょくだより
朝晩の冷え込みがきびしくなってきました。
日中との気温の差が激しい季節の変わり目は、体調を崩しやすくなります。これから寒い冬を迎える今、バランスのいい食事で、丈夫な体づくりをしておきましょう。

   ”第6の栄養素”食物繊維をとりましょう!

以前は、人間の体の中で栄養として利用されないため、栄養素から取り除かれたこともありましたが、食物繊維に大事な働きがあることが知られ、今では、たんぱく質・脂質。糖質・ビタミン・ミネラルに続く第6の栄養素として重要視されています。昔ながらの和食の献立とは違い、高タンパク、高脂肪になりがちな現在の食生活において、食物繊維は不足傾向にあるといわれます。食物繊維が不足することで、便秘はもちろん、肥満や糖尿病といった生活習慣病の原因となりかねません。心掛けて摂るようにしましょう。

    
食物繊維を多く含む食品は↓
穀類・豆・いも・種実・野菜・果物・きのこ・海草などに含まれます。