| 白い歯・きれいな歯・じょうぶな歯 |
6月3日に歯科検診が行われ、結果をおたより帳でお知らせしたところです。園医の清水歯科医院清水先生に隅々まできれいに診ていただきました。
今回の検診では”虫歯を放置している子が少なく、治療の後が見られました。歯磨きがしっかり出来ている子が多いです。年少組は、ほとんどの子が虫歯がなく、ご家庭で仕上げ磨きがきちんとできているんでしょうね”と言われるくらい、全体的に虫歯の数が少なくなっていました。
特に、りんご組は全員処置した葉・虫歯がなく「きれいな歯です」と褒められました。この結果を受けて、園でも歯磨きをしっかりさせなくてはと改めて考えさせられました。
ご家庭でも、食後・就寝前の歯磨きをお子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。年少児は、まだまだ親の仕上げ磨きが必要だと思いますが、虫歯ゼロ目指してがんばりましょう!!
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| 誕生会について |
本園では、毎月の誕生会を第三土曜日に行っています。誕生会は、その月に生まれた子どもたちのお祝いをして、楽しく過ごすことは勿論のことですが、何事もなく元気に毎日を送ることができたことを、お父さん・お母さんや家族・お世話になった方々に感謝する気持ちを育てたいという思いもあって、ご家族の皆さんにも参加いただいて行っています。また、誕生月でない子供たちも、同じクラスのお友達の誕生日を心から”おめでとう”と言えるように、お祝いしてあげたいという気持ちがもてるようになって欲しいと願いを持って参加させています。
ところが、最近の誕生会の出席状況ですが、誕生月の子どもは100%の出席率で嬉しい限りです。しかし、誕生月でない子どもたちには2割ぐらいの子どもが欠席するという実態があります。中には本当に病気でお休みする子もおりますが、理由で多いのが”誕生会って忘れてました””寝坊したので休みます”等平常の保育の日からは考えられない理由で、お休みする子どもが増えています。誕生会は、保育の一環として欠かせない行事として位置づけています。平常の保育日と同様に扱っています。
ご家族の方々が参加しやすいように、また保護者のみなさんからの強い要望で土曜日に誕生会を設定しました。しかし、最近の出席状況から考えると土曜日設定が難しいのではないかと、考えるようになりました。
どうぞ、保護者の皆さんに誕生会の主旨などご理解いただき、園児の誕生会出席にご協力をお願いいたします。
今年度は途中で実施日を変更することはしませんが、次年度の実施日については検討が必要だと思いました。
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| 楽しかったファミリーデー |
8日(日)は、朝からお家の方に手を引かれ嬉しそうな表情で登園する子どもたちの姿を見ることができ、微笑ましい思いでした。せっかくのお休みだったのに、幼稚園の参観にご家族お揃いでおいでいただき、ありがとうございました。
初めて幼稚園でのお子さんの様子をご覧になったお父様もいらっしゃったことと思います。ご家庭とは違う姿に驚いたり、一生懸命活動に参加している姿を見て感動したり、わが子の新しい一面を発見したり、いろいろな思いでお子さんをご覧になったことでしょう。
当日は短い時間でしたが、せっかくおいでいただいたお家の方と楽しく過ごせるようにという願いから、活動内容を工夫して行いました。
年長の部屋では、子ども達よりお父さんのほうが真剣に担任の説明を聞き入っていた姿を見ることができ、”たまにはこのような機会もあっていいのかな”と感じさせられました。いつの時代も、親子で何かに取り組んでいる姿は微笑ましいし癒される思いがしました。
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| ケガにご注意!! |
毎年のことながらこの時期は、雨で園庭活動ができず室内の活動が多くなります。子どもたちは園舎内を右に左に上に下にと活発にあそびの場を求めて行動します。4月から入園した子ども達も、園に慣れ始め、行動範囲が広がっていることも合わせて、園舎が賑やかで子どもが元気に活動している様子が伺えて、とても喜ばしい光景です。
ところが、この時期私達を悩ませることがあります。それはちょっとしたケガです。廊下を走っていて転んだ・お友達とぶつかった・足を踏んだ等病院に行くまでもないケガが1日4〜5件程発生します。
「最近の子は、手を突かないから・・・」とよく言われます。確かに子ども達を見ていると手を使わず直接顔を床で打ったり、手を使えば友達とぶつからないのにという場面をよく目にします。幼稚園でも手を突くことを指導していますが、なかなか難しいようです。何度か転んだり、ぶつかったりすることを経験すると身をもってわかることだと思いますが、わざわざ練習で転ばせるわけにもいかず、ケガ対策に苦慮しているところです。
どうぞご家庭でも転んだときには手を突くことを教えていただきたいと思って
います。
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| きゅうしょくだより |
7月に入ると、さらに気温・湿度ともに上がり、子ども達の食欲もおちたり、冷房などにより体調も崩しやすくなります。暑い日々が続くと、子どもにとっても水分補給は欠かせません。だかといって、甘味の強いジュースで糖質をとりすぎると、それだけで満腹になり、食欲がなくなってしまいます。
麦茶や果物等からの水分補給を心がけてあげましょう。
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| 7月7日は七夕!! |
もうすぐ七夕です。笹に願いをこめた短冊があちらこちらで見られます。七夕の食べ物として、瓜や果物、そうめんがあります。そうめんは、天の川の流れる様子を想像させ、七夕は織女星との伝説からきており、そうめんは1本1本の機織りの糸と考えられているようです。
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入園・進級した4月から1ヶ月が過ぎました。少しずつですが、子供たちは園、クラスの環境に慣れようと毎日頑張っています。
入園児にとっては、毎日が新しいことばかりで戸惑いながらも担任の先生に一生懸命ついてまわっている姿が伺えます。少しずつ経験を繰り返し行うことで、いろいろなことが身に付いていきます。
先日、年少○○組のお当番さん2人が、お休みのお知らせに職員室に来ました。職員室に来る前に、クラスで先生と一緒にお知らせの項目を練習します。お部屋から職員室まではとても長い道のりのようで、職員室に着いたら口を一文字にして立ったままです。こちらが「何組さんですか?」「お休みは誰?」「パンはいくつ?」の問いかけにも無反応です。初めてのことなので「今度お当番さんになったら、先生が言った事をひとつでもいいから憶えてきてね」と言って、部屋へ帰します。2度目のお当番がまわってきました。すごく緊張した表情でやってきます。「○○組です。お休みは○○君。パンは・・・忘れた。」と照れくさそうに笑いながら戻っていきました。前回の経験がここに生きていると思います。きっと3回目は全部憶えてパンの数まで報告ができることでしょう。
これが年長児になると、きちんと憶えてきてテキパキと報告をして終わります。途中忘れても自分で部屋に戻って担任の先生に聞きなおしたり、かばん掛けを見てお休みを確認したりして、お当番の仕事を責任をもってやり遂げようとします。経験を積む過程でいろいろなことを学習して習得していきます。
子どもに"できた”という満足感をたくさん感じて欲しいと思っています。満足感・達成感を感じることのできる子どもは、自信へとつながり次のステップ意欲・挑戦へと結び付けていきます。子どもの成長を見守る側の者として、成長の過程で芽を摘むようなことはしてはいけないと強く思っています。
参観をご覧になって、いろいろなことを感じられたことでしょう。子どもたちは、今からどんどん心も体も大きくなっていきます。まだまだ始まったばかりの20年度です。ゆっくり子どもたちのペースに合わせて、保育を進めていきたいと思います。
どうぞ、他のお子さんと比べたりせず、自分のお子さんをしっかり見守っていただきたいと願っております。 |
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| 給食だより |
6月は、気温・湿度ともに高い梅雨に入り、カビや細菌が活動を始めます。子供達は外で元気に遊ぶことができず、気候の変化もあり、食欲にムラが出ることが多いようです。
健康管理に注意するとともに、食事前には十分に手洗いをし、食中毒にならないようご家庭でも気を配りましょう。
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| おやつどうしていますか? |
子どもの胃袋はまだ小さく、消化吸収能力も発達途中ですので、3度の食事だけでは必要な栄養素がとれません。おやつはこうした栄養を補うためで、子ども達には必要なものとされています。
また、遊びに疲れた体に休息を与え、同時に楽しいくつろぎの時間であり大切なものです。
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| きゅうしょくだより |
入園・進級してから1ヶ月が過ぎようとしていますが、子供たちも園生活に少しづつ、慣れてきた頃ではないでしょうか。5月になると、午後保育が通常に始まり、給食も週に4回程あります。集団給食が初めてで、不安な方が多いかと思いますが、園では準備・食事・後片付けをゆっくりと時間をとりながらやっていきますので、ご家庭でも、”今日の給食どうだった?”などと話題に出すなど、あたたかく見守っていてください。
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| 幼稚園の給食 |
みんなであいさつ
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"いただきます”"ごちょそうさま”の挨拶は単に食事の号令や合図だけではありません。他の生物の命を分けていただく感謝や、それを料理していただく感謝など様々な感謝の気持ちが込められています。 |
| 食事の時間を決めます |
・・・ |
集団生活で生活リズムを決めることで、空腹感がうまれます。 |
| 一緒に食べる |
・・・ |
これまで食べることが出来なかった苦手なものも、周りのお友達がおいしそうに食べている姿を見て、おいしく食べることが出来るようになります。 |
| 食事の準備・片付け |
・・・ |
子供達は準備や片付けに関わることで、食に対する興味も出てきます。 |
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| 楽しく園生活を送るためにも、朝ごはんはしっかりと摂るようにしましょう。 |
子供にとって朝ごはんは、寝ている間に消費したエネルギーを補うため、そして朝起きて活動するという基本的な生活習慣を身につけるためにとても大切なことです。朝ごはんを食べることで、子供たちは元気な一日を送ることができます。
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新学期がスタートして1週間が過ぎました。子どもたちは少しずつ新しい教室・先生・友達など取り巻く環境にかかわって、幼稚園生活に慣れようと頑張っているところです。
新入児にとっては、初めての事がいっぱいの毎日だと思います。早速、お弁当・給食が始まりました。
幼稚園では一人で食べなくてはいけません。今までお家では、お母さんに食べさせてもらっていたのではないでしょうか?
保護者の皆様も心配しておられることでしょう。幼稚園は、通園している2年間・3年間・4年間の間に生活に関することが一人でできるように援助していきます。はじめはどの子も戸惑い、失敗を繰り返しながら少しずつ身に付けていきます。
どうぞご家庭でも、お子さんがやっていることを見守って欲しいと思います。”子どもを見守る”ということは、大人にとって根気がいることです。大人がすぐ手を出してしまうと、子どもの経験が減ってしまい、いつまでも自分でやろうという気持ちが育ちません。
子どもが、一つずつできる事が増えると、私達は大変嬉しい気持ちになります。これは、保護者のみなさんも同じではないでしょうか。子どもの成長を支える者として”見守る”ことを忘れずに関わっていきたいと思います。
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| お願い |
5月から、園の絵本貸し出しが始まります。この貸し出しは、子どもたちにいろいろなジャンルの絵本にたくさん触れて欲しいという思いではじめたものです。
園の本棚には1000冊近い絵本が、いっぱい並んでいます。読みたい絵本を1冊、自分で選んでお家に持ち帰っています。取り扱い方については、ご家庭にお任せしていますが、最近絵本が破れていたり、落書きがされていたりして、廃棄しなくてはいけない本がたくさんでました。
園でも絵本の読み方・見方は指導していますが、ご家庭でも大切に扱うことをお子さんに教えていただければ幸いです。こういったときに、公共の物の使い方をお子さんと一緒に考える機会にしてみてはいかがでしょうか。よろしくお願いします。
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| 藤本先生の紹介です! |
園だより4月号でお知らせしていましたが「ちびっこ広場」担当の先生が増えました。ここでご紹介します。
以前、本園で勤めておられた方で、いつもニコニコ笑顔で楽しい先生です。
”この度、ちびっこ広場とさくらんぼクラブを担当させて頂くことになりました藤本昭子です。かわいい子ども達と触れ合えることを楽しみにしています。よろしくお願いします。”
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| いよいよ3月です。 |
今年の冬は暖冬と思っていたら、やはり2月に入って冷え込む日が何日も続き冬を感じさせられました。早いものでもう3月。園では、年長児が「先生、今日机の来るとよ。」「僕ね、青いランドセル買ってもらった。」等伝えにきたり、年中組が「今度いちご組になりたい。」とお願いにきたり、卒園や進級の話題でいっぱいです。
そろそろ園でも卒園式の練習に入ります。卒園児だけではなく、送る子供たちも、いよいよ3月という意識が高まってくるようです。
入園当初から思うと自分中心に園生活を送っていた子供たちが、だんだん友だちを求めるようになり、1・2・3年と園での経験を積んだ事で友達間のトラブルを仲間同士で解決したり、困っている人を助けたり、少しづつ集団の中でどのように過ごしていけば良いかを理解してきているようです。また、子どもたちは大きな行事を迎える毎に活動への取り組む姿勢や、やろうとする気持ちが意欲的になって、良い結果へと繋げることができたと思います。それぞれの学年に応じた園生活の中で、友達や先生たちから、いろいろな刺激や影響を受けたり与えたりしながら共に成長ができたと思います。
先日行われた作品展への取り組みでも、クラス全員で協力して頑張っている姿が顕著に見られました。全園児それぞれに成長していることがよくわかりました。どうぞ、保護者の皆様も子どもの成長を喜び、次へのステップに進む意欲に繋げていただきたいと願います。
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| 先生見て・見て!! |
12月中旬から少しずつ始まった「なわとび」、今では全園児共通の活動となっています。教師側から「なわとびやろうよ」と誘うわけではなく、子供たちが自発的に取り組むようになり、毎朝園庭はなわとびをしている子でいっぱいです。
子供たちが、なわとび活動に取り組みやすいように”なわとびカード”を作りました。カードの内容は、各学年の発達に応じて段階を考え子供たちが「できた」という喜びと達成感を感じて欲しいという願いを込めて作りました。
子どもたちはカードの課題をクリアしようと、毎日自分のペースで取り組んでいます。ひとつの課題をクリアするためには、必ず先生に見てもらってシールを貼ってもらわないといけません。そのため、今先生たちは大人気。「○○先生、ちょっと見とって〜」「交差跳びするから見とって・・・」「先生、一緒に数えてよ」等、園庭のあっちこっちで「先生〜先生〜」と呼ぶ声がいっぱいです。
今一番頑張っている子が”後ろ二重跳び断続3回”挑戦中です。ご家庭でもお子さんが、なわとびを練習することがあると思います。一緒に数えていただいたり、ちょっとこつを教えていただいたり、お家の方々からの励ましも、子どもたちにとっては大きな力の源です。応援よろしくお願いします。
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新しい年をご家族お揃いで迎えられたことと思います。
20日近い冬休みを終え、子どもたちの元気な声が園に戻ってきました。休み中、大きな事故や病気などの報告もなく、無事3学期を迎えられたことを嬉しく思いました。子どもたちは、早速園庭で縄跳びに挑戦したり、かるた取りを数人で行ったり、この時期ならではのあそびに取り組んでいます。
家族が揃って新年を迎えるという節目に、健康に感謝し、新しい年への希望や夢についてお子さんと一緒に話す機会を設けてみてはいかがでしょうか。特に年長児のご家庭では、小学校入学という大きな節目を迎えます。親の願いを伝えたり、子どもの気持ちを聞いたりしながら、小学校への期待を持って欲しいと願います。
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| 手洗い・うがいの取り組みを!! |
皆さんもご存じの事と思いますが、例年になく、インフルエンザの流行が早い時期から始まっているようで、予防を呼びかけています。またウィルス性の嘔吐下痢も一緒に流行っているようです。
これらの予防については、いろいろな方法が言われていますが、まずは手洗い・うがいをこまめにすることです。園でも外から戻ったら、うがい・手洗いをさせています。子ども自身も自分でできる簡単なことです。ご家庭でも、習慣づけて欲しいと思います。お家の方が「幼稚園で上手にできるんでしょう。お母さんにも見せて・・・」など、ちょっと声かけをしてもらうと、子どもたちも進んで始めると思います。ご家庭でも定着するよう園と一緒に取り組んでもらえたらと思います。ご協力お願いします。
なお、インフルエンザやウィルス性の嘔吐下痢は出席停止になります。医師から診断されたらすぐ園に連絡をお願いします。そして完治してから登園を始めてください。よく熱が下がったからといって登園をさせる方があります。しかし、子どもの症状は咳が続いたり微熱があったり、下痢が治まってなかったり保育を受ける状態までに回復しておらず、結局お迎えに来ていただくという事が多々あっています。無理は禁物です。体を十分休める事も必要です。病気のときは、どうぞ休んでください。無理して長引くよりは、十分養生して早く治したほうが体への負担も少なくて済みます。よろしくおねがいします。
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| 作品展準備中・・・ |
先日、今年度の作品展のご案内をさせていただきました。昨年は平常日に行ったため”お父様方の観覧ができなかった”という声をいただきました。そこで、今年度は土日に実施をします。そして親子一緒に観覧していただく方法で、わくわくする仕掛けや楽しめるような配置に工夫して準備を進めています。今年は絵本の世界をテーマに学年毎に「ヘンゼルとグレーテル(少)「グリとグラ(中)」「オズの魔法使い(長)」をプレイルームいっぱいに展開していきます。取り組みの様子などは、クラスだより等で詳しくお知らせしていきたいと考えています。どうぞ作品展を楽しみにしていてください。そして、たくさんの方々にご観覧いただけるよう子どもたちと一緒に頑張ります。
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| 冬野菜を食べよう!! |
子供達の肥満が増えている現在、野菜をバランスよくとることは大切です。しかし、野菜ぎらいで、なかなか食べてくれない子も少なくないことでしょう。決して無理強いしないで、少しづつ食べることが出来るよう、ご家庭でも次のような一工夫をしてみませんか。
◎家族みんなで食べましょう
親や兄弟がおいしそうな顔で食べているのを見ることでいい刺激となります。
◎一緒に調理しましょう
自分が作ったという意識が喜んで食べたいという気持ちにつながります。
◎誉めてあげましょう
少しでも食べることが出来たらたくさん誉めてあげましょう。
◎目先を変えて調理してみましょう。
大好きなメニューに苦手な食材を混ぜ込んだり、見た目をかわいくしたりします。
◎無理強いしない
無理やり食べさせるのは逆効果。さらに嫌な気持ちになります。
冬野菜は甘味も出て、柔らかくおいしいものです。特に根菜類は、寒い冬、体を温めてくれますよ。
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| 2学期を終えて・・・ |
発表会が終わった頃から寒さが厳しくなり、冬を感じるようになりました。
9月3日に始まり80日間の2学期も明日で終了となります。80日間の中には、運動会・お招き会・遠足・発表会等たくさんの行事があり、慌しいイメージがありましたが、子どもたちは”運動会のかけっこ頑張ろう” ”次は発表会の踊り
頑張る”とひとつひとつの行事を糧にして取り組んでいました。その練習の過程での育ちを大切にし、子どもたちの成長の記録を『チャイルドメモリー』でお知らせしています。
子どもたちの様子を見ていて、行事毎の節目で大きく変わったな・成長したなと感じます。例えば、いろいろな技能を何度も何度も練習することで、できるようになった子・困っているときに一生懸命自分で伝えようとする子・嫌いな野菜をクラスみんなの励ましで食べられるようになった子など、担任からの嬉しい報告を聞いたり、見たりすると、毎日の積み重ねと、子どもながらの努力に、感激するばかりです。園生活の今までの経験がいかされているなあと実感できるようになりました。
このように4月から大きく成長した子どもたちは、作品展に向けて取り組みを始めます。1年のまとめとして保護者のみなさんに子どもたちのいろいろな作品をご覧いただけると思います。楽しみにしていてください。
22日からは冬休みです。この時期子どもたちにとって楽しいことがたくさんあります。クリスマスプレゼントやお年玉をいただきます。この機会に、お年玉のいただき方や日本伝統のお正月の過ごし方についても、お子さんに教えていただきたいと思います。
今年も保護者の皆様には、様々な面でご支援・ご協力をいただきました。誠にありがとうございました。2008年も皆様にとって輝かしい年となることをお祈りいたします。
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| 知っていますか? 〜年越しそばのいわれ〜 |
大掃除も終わり、お正月の準備を終えた大晦日は、除夜の鐘を聞きながら、年越しそばを食べる・・というのは日本でおなじみの行事です。
その起源やいわれには多くの説があります。
そばのように細く長く、長寿や繁栄を祈る意味が一般的。また、そばが切れやすいことから、旧年の災厄を断ち切るという意味もあります。太く長くということで、うどんを食べる地域もあるそうです。
食べ方はお好みでいいようですが、年が明ける前に食べてしまわないと、逆に縁起が悪くなるそうですよ。
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| 生活発表会に向けて・・・ |
12月2日の生活発表会に向けて、子どもたちはクラスで力をあわせて練習に取り組んでいるところです。
上長与幼稚園の生活発表会は、4月からの園生活で経験を積んでできるようになったことを劇や遊戯の中に取り入れてお客様に披露するスタイルをとっています。そのため、オリジナルの物語であったり、もともとのお話しをアレンジしたりして、担任と子どもたちが一緒になって作り上げた作品です。
11月上旬から各クラスとも練習に入りました。今は、子どもたちが劇や遊戯の流れを覚え、お互いに「台詞がはやかったよ。もっとゆっくりね」「ジャンプするところがカッコよかったよ。」「昨日より、大きな声で言えていたよ。」など認め合い注意しあいながら練習を進めています。
このような、子どもたちの姿を本番で華やかに披露させてあげたいと、私達は願っています。そのために舞台衣装の色合いや機能性などを考えたり、舞台装置を工夫したり、配役でも子どもの意見を尊重しながら、無理がないように配慮したりして、劇全体の構成を考えてきました。保護者の皆様から観たら、うちの子はもっとできるのに・・・と不本意に思われる方もおられることでしょう。しかし、園では子どもたち一人ひとりに目的を持たせて発表会へ向かわせています。ある子には、リーダーとして引っ張って欲しいという願いを、ある子には最後まで頑張る気持ちを持って欲しいと頑張っています。
またホールを利用するにあたり皆様にはいろいろなお願いをしなくてはなりません。公共の施設を使うわけですから、たくさんの制約があります。私達は子どもたちに”決まりは守りましょう”と指導します。子どもたちに手本となるよう、保護者の皆様にもご協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
子どもの演技だけが上手にできただけでは、発表会は成功ではありません。発表会が終了しホールを出るまで、何事もなく終了できることを願ってなりません。
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| ご家庭でも指導を・・・ |
最近、警察署より声かけ事案や痴漢行為があったと連絡が入ることが頻繁にあっています。
事案の内容としては、小学1年生が下校中に「ジュースを買ってあげるよ」と言って近づいてきた等の類似した事が起こっているようです。同一犯かどうかは確定できませんが、小さい子をターゲットにしているようです。
園では、防犯の訓練を行ったり、全園児が集まったときに話をしたりして、子どもたちに指導をしています。指導が徹底できているわけではないので、これからも引き続き行っていきますが、ご家庭でもお子さんに”知らない人に声をかけられたら、近くの大人に助けを求める”
”大きな声を出して危険を知らせる”など指導をして頂きたいと思います。日頃から話をしておくと、いざというときに行動に移せるのではないかと考えています。幼稚園児は、まだ人を見て大丈夫・危険な人などの判断ができません。できるだけ、外に出るときは、子どもひとりで出さないように心がけていただきたいと思います。
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| 活動が盛んです! |
大きな行事の運動会も終わり、今幼稚園では子どもたちの生活が、活発で安定した毎日を送っています。気候も過ごしやすくなり外あそびも盛んで、野球を井村のおじちゃんに習ったり、鬼ごっこで園庭を走り回ったり、賑やかな声でいっぱいです。
★最近のわくわくdayでは、園庭に設けられた大きな模造紙に絵の具で絵を描いたり、特設ステージで踊りを披露したりドングリやまつぼっくり等自然物を使ったゲームを楽しんだり、先生達が準備したあそびのコーナーにたくさんかかわってあそびを満喫していました。また全園児一緒にかかわるわくわくdayは、ただ遊びだけではなく、年長・年中・年少児が仲良く遊ぶためには年長児が年少児に優しく手伝ってやったり、あそびのルールを教えてやったりしながら友達とのかかわり方を分かって欲しいという、私達の願いがあります。”上長与幼稚園の子どもがみんな仲良し”を目指して、あそびのコーナーの充実に取り組んでいます。これからの子どもたちの成長が楽しみです。
★また、10日に行われた「お招き会」では、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに来園いただき、楽しい1日を過ごすことが出来ました。わざわざ遠方から泊りがけで来てくださった方もおられると聞き、恐縮しております。
当日は、子どもたちも興奮して落ち着きがなかったり、はしゃぎ過ぎたりして、おじいちゃん・おばあちゃん達を困らせた子もいたようですが、そこは子育て名人のおじいちゃん・おばあちゃんですね、上手くコントロールしてくださったようです。いろいろなあそびのコーナーでは、身振り手振りをまじえながら一生懸命あそび方を説明している姿をみて嬉しくもあり、微笑ましい気持ちになりました。1時間程度あそびの時間をとっていたのですが、まだまだあそび足りない思いでした。後日いただいた感想の中にも、嬉しい内容のものがありました。盛況の内に終わることができたのも、皆さんのご協力があったからです。ありがとうございました。来年度の取り組みも期待されている事を感じた1日でした。
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| おねがい |
最近、朝ご飯を食べずに登園している子がいるようで、午前中にお腹がすいて具合が悪くなっています。給食を食べると元気になって、調子がよくなります。朝時間がない中、子どもにゆっくり朝食を摂らせるのは大変だと思いますが、エネルギーの源の食事です。時間がないときでもお腹に入れて登園をさせてください。子どもたちの1日の活動のためにも、ご協力ください。
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| 募集について |
いよいよ11月1日より、来年度の新入児受付が始まります。再三保護者の皆様にお願いし恐縮ですが、ご近所・お知り合いの方で入園該当のお子さんがおられましたら、どうぞ上長与幼稚園の事を紹介いただけないでしょうか。現在園に通わせていただいている皆さんの声が、なにより力強いものになると思います。ご協力お願い致します。
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| きゅうしょくだより |
朝晩の冷え込みがきびしくなってきました。
日中との気温の差が激しい季節の変わり目は、体調を崩しやすくなります。これから寒い冬を迎える今、バランスのいい食事で、丈夫な体づくりをしておきましょう。
”第6の栄養素”食物繊維をとりましょう!
以前は、人間の体の中で栄養として利用されないため、栄養素から取り除かれたこともありましたが、食物繊維に大事な働きがあることが知られ、今では、たんぱく質・脂質。糖質・ビタミン・ミネラルに続く第6の栄養素として重要視されています。昔ながらの和食の献立とは違い、高タンパク、高脂肪になりがちな現在の食生活において、食物繊維は不足傾向にあるといわれます。食物繊維が不足することで、便秘はもちろん、肥満や糖尿病といった生活習慣病の原因となりかねません。心掛けて摂るようにしましょう。
食物繊維を多く含む食品は↓
穀類・豆・いも・種実・野菜・果物・きのこ・海草などに含まれます。
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